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2013年3月 1日 (金)

三の丸尚蔵館 Sannomaru Shozokan

先週の土曜日、今週の水曜日、木曜日とちょっとした外出が続きました。土曜と水曜は、鉄道地下化事業の現場の見物、木曜日は博物館などのはしご訪問でした。なるべく歩くようにして、それぞれ、電車の駅で4~5駅分は歩いたと思います。
・24日(土) 京王線調布駅、布田駅、国領駅
・27日(水) 小田急線東北沢駅
・28日(木) 宮内庁三の丸尚蔵館「明治十二年明治天皇御下命『人物写真帖』」
                東洋文庫ミュージアム「もっと北の国から-北方アジア探検史」
                日本アマチュア無線連盟(JARL)資料室
順不同で、気の向いたところから書いてみようかと思います。

直接の写真がない三の丸尚蔵館の企画展示からにします。場所は、皇居東御苑の中です。東京駅から歩きました。

Img_5283s                 Fujimi Yagura, Kikyo Gate and Tatsumi Yagura, Edo Castle

               "Sannomaru", meaning the Third Sector is in the former Edo Castle 

企画展示の副題は、「四五〇〇余名の肖像」で、写真は全39冊の特製の豪華本に収納されているものです。
http://www.kunaicho.go.jp/event/sannomaru/tenrankai61.html

平日の午前でしたが、かなり混雑していました。
明治12年ですから、後に元老になったような人も、写真では若い人が多いことで、明治維新は、若い人々の主導で行われたことが実感できました。個人としては、勝海舟の写真が鮮明なこと、比較的少ない和装であること、髪型に特徴があることなどで、印象に残りました。(リンクページにあります。)

昼は、麹町で昼食会があったので、梅林坂を通り、北桔橋門から出て歩いて行きました。

Img_5296s       Plum Blossoms in Eastern Imperial Garden, Chiyoda-ku, Tokyo

I visited Sannomaru Shozokan, the Museum of the Imperial Collection yesterday morning to see the special exhibition, “Portrait Photograph Albums: By the Imperial Order of the Meiji Emperor, 1879 – Portraits of Over 4,500 His Subjects”. The Printing Bureau of the Ministry of the Treasury was in charge of preparing most of the photographs, but some were shot in studios oversea and sent home. The names such as Alman & Co., New York and Elliot and Fry, London, can be seen on cardboards used to hold photographs.   

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コメント

三の丸尚蔵館の「明治十二年明治天皇御下命「人物写真帖」」は私も興味を持って拝見しました。大変に珍しい写真が多く、いつもなら10分くらいで見て回ります尚蔵館の展示物ですが、この展示は30分くらいはかかりましたし、皇太子殿下もご覧になられたそうですね。今後もこのような珍しい展示を公開していただけると嬉しいです。

かなり人気が高いようですね。月曜日に会った友人に勧めてみたら、もう2回見たということでした。
本文に書くのを忘れていましたが、写真のある4,500人の姓名が載っている図録を入手しています。もしかしてこの人の写真はないか、とのお尋ねがありましたら、メールでどうぞ。

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