Links - Locals

  • ex J3CK, JP1JCK
    The original owner of the TS-850S in my shack. SK, Nov. 30, 2015. RIP.





2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« Possible Retirement of ARLHS Managers ARLHS管理者引退を検討 | トップページ | VKFF Program Initiated VKFFアワード開始 »

2013年3月28日 (木)

1票の格差(JARL)

衆議院議員選挙での1票の格差についての裁判所の判決が出て、マスコミなどで話題になっています。

前にも書きましたが、現在のJARL、日本アマチュア無線連盟の社員の定数は、当局を含む関東地方在住の会員(正員)にたいへん不利なものになっています。

平成23年3月7日現在の関東の正員数は、22,390人、北陸(福井、石川、富山)の正員数は、1,702人です。(JARL公開業務報告書) これに対する社員数は、関東は28人で、正員799.6人に社員1人です。一方、北陸の社員数は7人で正員243.1人に社員1人です。3.29倍もの格差があり、大きな不平等が存在しています。

定款第18条4項には、「 ・・・正員は、他の正員と等しく社員を選挙する権利を有する」とあり、このような大きな格差は定款違反ではないかと感じられますが、国政選挙と憲法の関係と違い、最後の社員総会で了承され、一般社団法人への移行の審査も通っているので、組織の中からの改革に任されているということでしょう。

同じ額の会費を払っており、アマチュア無線技士としての資格も全国均一なのですから、定款を持ち出すまでもなく、差をつける理由はありません。次の社員の選挙では、この問題に取り組む人に投票したいと思います。

« Possible Retirement of ARLHS Managers ARLHS管理者引退を検討 | トップページ | VKFF Program Initiated VKFFアワード開始 »

Radio」カテゴリの記事

コメント

全く同感です。政治の世界と違い地域を持ち出す理由はないと思います。しいて言えばその方が誰かに有利だったのでしょうね・・

LXPさん、コメントありがとうございました。
現状で有利になっている0エリアの信越地方から賛成していただけるのはありがたいです。

未だに良く分からないのですが、初回当選者のうちJARLに批判的な当選者をクビにしちゃった仕組みです。真面目にJARLと無線界を心配しているクラブの会長さんも追い出されました。
前会長の子分ばかりじゃ今後のことが心配です。

スマートメーター(屋外PLC)を東電等が前倒し実施のニュース。
HF無線もあと5年ちょっとの命かな。
パブリックコメントの締め切り後、最速の決定。
最悪の事態ですね。
当家は取りつけを拒否しますが、周囲はノイズの嵐でしょうね。

Seiさん、コメント拝見しました。
新しい社団法人制度から考えると、「理事候補者」を選ぶのに会員の選挙があるのがむしろ変則と考えるべきで、いろいろな権限は社員にあり、会員には社員の選挙権以外にたいしたものはありません。選挙をした以上、その結果の扱い方にはもっと慎重であるべきでしたが、制度上は理事選任権は社員にあり、候補の否認もありです。
そのようなこともあり、社員の定数配分が重要と考えています。
スマートメーターのことは、勉強不足で良く知りません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1票の格差(JARL):

« Possible Retirement of ARLHS Managers ARLHS管理者引退を検討 | トップページ | VKFF Program Initiated VKFFアワード開始 »