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2013年3月

2013年3月31日 (日)

VKFF Program Initiated VKFFアワード開始

お気付きの方もあるかと思いますが、3月20日からオーストラリアでVKFFのアワードがスタートしたようです。
WWFFのメンバーリストを開いて見たところ、VKが加わっていて、リンクがあったので、見てみました。
http://wwffaustralia.weebly.com/

Vkff_hp

       (写真はカンガルー島とのことです。)

アワードは、30、20、10箇所の公園のコンファームでそれぞれ金、銀、銅賞がもらえるようです。
ホームページには、主な公園の紹介、州によっては公園の位置図などもあり、なかなか見ごたえがあります。管理のVK5PAS、ポールさんは、QRZ.com に詳しい自己紹介を書いています。
VKの賛同者や今後の活動見込みなどは不明ですが、JAとは縁の深いエンティティーでもあり、個人的にも2回旅行をしていて、関心がありますので、ご紹介します。

"World Wide Flora & Fauna - Australia" program, or the VKFF program, was started on March 20 within the framework of the World Wide Flora & Fauna in amateur radio.
We do not know how many radio amateurs in Australia are currently interested in activating national parks of the country, but as Australia is a close neighbor country of Japan propagation-wise, I think it is good news for us.

Cradle_mountainCradle Mountain and Lake Dove in the Cradle Mountain – Lake St Clair National Park, Tasmania, VKFF-117, September 4, 2006.

2013年3月28日 (木)

1票の格差(JARL)

衆議院議員選挙での1票の格差についての裁判所の判決が出て、マスコミなどで話題になっています。

前にも書きましたが、現在のJARL、日本アマチュア無線連盟の社員の定数は、当局を含む関東地方在住の会員(正員)にたいへん不利なものになっています。

平成23年3月7日現在の関東の正員数は、22,390人、北陸(福井、石川、富山)の正員数は、1,702人です。(JARL公開業務報告書) これに対する社員数は、関東は28人で、正員799.6人に社員1人です。一方、北陸の社員数は7人で正員243.1人に社員1人です。3.29倍もの格差があり、大きな不平等が存在しています。

定款第18条4項には、「 ・・・正員は、他の正員と等しく社員を選挙する権利を有する」とあり、このような大きな格差は定款違反ではないかと感じられますが、国政選挙と憲法の関係と違い、最後の社員総会で了承され、一般社団法人への移行の審査も通っているので、組織の中からの改革に任されているということでしょう。

同じ額の会費を払っており、アマチュア無線技士としての資格も全国均一なのですから、定款を持ち出すまでもなく、差をつける理由はありません。次の社員の選挙では、この問題に取り組む人に投票したいと思います。

2013年3月26日 (火)

Possible Retirement of ARLHS Managers ARLHS管理者引退を検討

I was informed by a mail from the ARLHS that the owners of the ARLHS were seeking to retire. It is not clear if somebody is going to take over and manage this award program at this point with smooth transition.

Img3a

金曜日にARLHS, アマチュア無線灯台協会から配信されたメールによりますと、管理者(所有者)たちが引退を考えているとのことです。もっとも主語が"owners"と複数形になっていますが、代表であるK2JXWのほかにどのような人がいるのかは良く知りません。メールなので、これ以上内容を書くことは適当でないかと思います。代わりの管理者への引継ぎがスムースに行けば良いのですが、事実上、ほぼ個人で立ち上げたアワードのようなので、いずれ活動停止ということもありうるかも知れません。

2013年3月21日 (木)

"AA" Calls

A question came up to my mind if the prefix “AA” is used as well as the suffix “AA” writing the last comment on OZ1AA. I found all ten 2x2 call signs from AA1AA to AA0AA and ten 2x1 calls from AA1A to AA0A in “QRZ.com”, though the levels of activities vary among those stations judging from numbers of lookups.

OZ1AAについてコメントを書いていて、プリフィックスもサフィイクスも"AA"の局はあるのだろうかと思いました。QRZ.comで見てみましたら、Wの10のエリアの局がすべて登録されていました。ついでに2×1も見てみましたら、これも10局すべて登録がありました。皆さん誇りを持って良いコールを使っているのでしょう。ただ、閲覧数には相当にバラつきがあるようで、アクティビティーも様々と思われます。

2013年3月16日 (土)

VK8/OZ1AA

CW Signals of VK8/OZ1AA were good on the 12m band in the morning last Tuesday. I called the station by my temporary vertical antenna and received a reply though I was not sure if my full call was copied all right because of QSB. Anyway, I was curious who the operator was and looked at the “QRZ.com” database for information. I do not want to summarize his explanation here but I came to know that he was on his way traveling all the way around the earth by a bicycle. I was impressed very much by his ambitious project and his determination to carry it out.
By the way, his call sign is very easy to remember. There are some lucky operators who have those good calls. I was called by S59A last Wednesday operating from JAFF-049 and I was grateful for his spotting. This is another good call, though it may be too good to believe as authentic. There was one more caller and spotter with a suffix “A”, S54A in the same day. JA1AA and JA1AAA are both active in Japan and I have had contacts with them.

Img_5403s

                               Temporary vertical antenna used for the contact

先週の火曜日朝に24メガを聞いていましたら、VK8/OZ1AA という局がup指定でJAやNAを快調にさばいていました。とくにIOTAとかのアナウンスはしていませんでしたが、何かあるかもという気もして呼んでみました。QSBでコールバックのサフィックスが最後の字しか確認できませんでしたが、こだわることもないとそのまま終わりました。

後でQRZ.comを見てみたら、自転車で世界一周をしていて、途中のところどころから電波を出しているそうです。なぜそんなことを始めたかとか、次の目的地はどこかとか、詳しく書いてありました。その壮大な計画と実行に移すエネルギーには感服してしまいます。

無線器なども持って動いているのかと良く聞かれるらしいですが、それはしていないそうです。自転車旅行では、1グラムでも荷物を軽くする必要があり、さすがにそこまでできないらしいです。ただ、1つ持って行くことを考え中とのことです。行く先々で支援してくれるハムを見つけて、設備などを使わせてもらうのでしょうか。オーストラリアが終わったら、南米へ行く計画のようで、日本に来る予定はないようです。

それにしても、コールのサフィックスが"AA"で覚えやすくて良いです。水曜日の高尾山移動のときには、S59A という"A"がサフィックスの、ちょっと良すぎて本当?といいたくなるような局から呼んでもらいスポットもしてもらって助かりました。その後には S54A というもう1局の"A"サフィックスの局からも呼ばれました。関東地方でもJA1AAやJA1AAA局がアクティブで、当局もつながったことがありますが、QRZ.comを見ると、たくさん見た人がいて、中にはちょっと検索してみるという人もいるのではないでしょうか。最近、JCAアワードという、サフィックスの違う局を集めるアワードもあることを知りましたが、整理の悪い当局には縁のない賞です。

2013年3月14日 (木)

Portable Mt. Takao, JAFF-049 高尾山移動運用

I went to Mt. Takao to activate WFF/WWFF JAFF-049, the Meiji Memorial Forest Takao Quasi-National Park in Hachioji City, Tokyo yesterday. The location of the radio operation was the same as the place I went two years ago, but I rode trains instead of an automobile to get to the lower station of the Mt. Takao Cable Cars. (There is a paved road to climb the mountain, but its use by visitor's vehicles is prohibited.)  It took about an hour and a half from where I live and to the destination.
A full size loop antenna for ten and twelve meter bands were set up, but the latter was used most of the time. I logged 26 contacts on the 24MHz band by CW with about 20 watts output power; 18 with Europe, 2 with Oceania and the rest with Asia including 2 with Japan. A light-weight 20Ah lithium-ion battery was brought with me as a power source. The number of oversea contacts was less than that of two years ago, but considering the fact that I did not announce the activation beforehand, I think it was not so bad. It was good to have been able to use 12 meter band in the seeming peak of the sun spot cycle 24.

Img_5460sThe conifers with strait trunks are Momi firs, Abies firma.
Mt. Takao is one of the few places in the Kanto Region where natural growth of this species is seen.

Img_5461s

A matching box is set at the feeding point; an SWR meter is hanging below. An ICOM IC-706 tranceiver is on the box to the right.

Img_5469s View from the location towards Europe. The elevation is about 500m.

昨日は、高尾山へ行き、明治の森高尾国定公園、JAFF-049 からアマチュア無線の移動運用をしました。一昨年に行ったのと同じ場所ですが、前から車を使わず、電車で行けないかと思っていて、用事がなく、天気も良さそうなことが分かったので、実行してみました。強風が予報されていて、昼ごろからときどき突風のような風が吹き荒れました。2枚目の写真のようにカートを使って玉網の竿を支えているので、安定が悪く、根元から倒れそうになったこともありますが、手で支えて、その度にステーのロープを増やし、午後4時前くらいまでなんとか持ちこたえました。写真は午前中のわりに静かなときのものです。

交信のほうは、24メガで、1450JSTころから20分ほど続けて主にEUから呼ばれましたが、あとはほとんどコールがなく、一時はボウズも覚悟しました。

最後の方では、いつもより多めにCQを繰り返していたら、S9近いキャリアをかぶせられました。おそらくDXバンドの中央部でのCQはうるさい、やめろということなのでしょう。その後は、QSYしましたが、場所がら1エリアの相当の範囲に届いていたと思いますので、いろいろな人が聞いているということに注意すべきでした。平日で、QRVの少ない24メガなのでちょっと気がゆるんでいたかも知れません。

2013年3月 7日 (木)

JARL Headquarters JARL本部

The headquarters of the JARL, Japan Amateur Radio League, is near the Sugamo Station of the Japan Rail Yamanote Line in northern part of Tokyo. As it is not very far from the Toyo Bunko Museum, I visited the headquarters after the museum.

Img_5325rts

I had thought there was an exhibition room of old rigs and materials donated by veterans, but I was told by an OM there that such stuffs had likely been sent to the museum of the University of Electro-Communications at Chofu City, Tokyo. There was only one cabinet in which several old stuffs were stored.
A QSL card sent to Z1FQ from J1KM confirming a QSO in 1926 was on a shelf.

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There is an operating desk of the JARL club station, JA1YAA, in the room. I could see antennas on top of the roof of the slender building rented by the organization.

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駒込の東洋文庫ミュージアムに行った後、思い立って巣鴨のJARLへ行ってみました。古いリグなどの寄付を受けていたと記憶していたので、それを展示してある部屋があると思ったのですが、1階の部屋で何かお話中だったお二人のうちの一人の方が、その種のものは、調布に行ったらしいと教えてくださいました。ガラス窓のスチール棚一つに、昔のQSLカードとかJARL創立メンバーのリストなどが飾ってあるだけでした。
カードの1枚は、J1KMからZ1FQに宛てた1926年のものでした。
創立メンバーに、海軍の航空用電波探信儀(レーダー)の開発に携わった有坂磐雄氏の名が見えたので、写真を撮っておきました。有坂さんは、JLYB、J2KRなどいろいろなコールをお持ちだったようですが、この時にはJ2BBとなっています。

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1階にJA1YAAの運用デスクがありました。そのうちに一度使わせてもらおうかと思いました。

2013年3月 4日 (月)

「もっと北の国から」展 Toyo Bunko Museum

28日(木)の午後、駒込(文京区)の東洋文庫ミュージアムの企画展「もっと北の国から-北方アジア探検史」を見てきました。間宮林蔵に関する本を読んだ後にどこかの広告でこの企画展のことを目にし、行ってみたくなりました。
一昨年に新しい建物ができたのだそうで、たいへん立派です。

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中の展示室も斬新なデザインで、2階には回廊風なところに深い「クレバス」があり、他に誰もいなかったので、渡れるのかどうか、だいぶん考えてしまいました。
間宮林蔵関係では、「北蝦夷地部」という林蔵口述、村上貞助編の1810年の資料が展示されていて、林蔵が出会った北方民族、樺太アイヌ、ニヴフなどの絵を見ることができました。

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Img_5305s 

まだ衣服、住居の防寒が不十分な18世紀、19世紀のシベリア、樺太、千島など北方アジアの探検家や旅行家、漂流者たちは、さぞたいへんであったろうと思いながら、展示を見ました。

The Toyo Bunko Museum at Komagome, Bunkyo-ku, Tokyo is displaying materials related to the explorations of northern Asia by the Japanese and Europeans now. The special exhibition will end on Sunday, March 10. A report with illustrations of Rinzo Mamiya’s expedition of Sakhalin Island and eastern Siberia is being shown. (Photos)
http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/

2013年3月 2日 (土)

鉄道地下化 Underground Railways

東京西部の私鉄線路の地下化の状況を見てきました。
自宅の最寄り駅で地下化の計画があります。これにあわせて、駅へ通じる商店街の道幅を倍にするという、かなり思い切った計画も決まっています。完成までにはおそらく10年以上の年月がかかると思われます。その頃まで財政面が大丈夫なのか、大地震などで事業が止まってしまわないかなど、ちょっと気がかりです。危険な踏み切りが無くなることは大歓迎ですが、電車の窓から景色が見えなくなってしまうのは少し寂しいです。

Some construction works are under way to switch surface rails of commuter railways in Tokyo suburbs to underground and remove dangerous railroad crossings.

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京王線調布駅付近(昨年8月に地下化完了)踏み切り跡
The former railroad crossing near the Chofu station, Keio line, Tokyo. Rails switched last August.

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線路が撤去された鉄道敷地
Former rail tracks.

Img_5250s

京王線国領駅付近踏み切り跡
The former railroad crossing near t the Kokuryo station, Keio line

Img_5259s

小田急線東北沢駅付近(今月(3月)23日(土)に地下に切り替えの予定)
踏み切りを電車通過中。街路の拡幅工事も進行中
The railroad crossing near the Higashikitazawa station, Odakyu line, Tokyo.

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同上 踏み切り。
Same as above. Scheduled to be switched underground on March 23.

2013年3月 1日 (金)

三の丸尚蔵館 Sannomaru Shozokan

先週の土曜日、今週の水曜日、木曜日とちょっとした外出が続きました。土曜と水曜は、鉄道地下化事業の現場の見物、木曜日は博物館などのはしご訪問でした。なるべく歩くようにして、それぞれ、電車の駅で4~5駅分は歩いたと思います。
・24日(土) 京王線調布駅、布田駅、国領駅
・27日(水) 小田急線東北沢駅
・28日(木) 宮内庁三の丸尚蔵館「明治十二年明治天皇御下命『人物写真帖』」
                東洋文庫ミュージアム「もっと北の国から-北方アジア探検史」
                日本アマチュア無線連盟(JARL)資料室
順不同で、気の向いたところから書いてみようかと思います。

直接の写真がない三の丸尚蔵館の企画展示からにします。場所は、皇居東御苑の中です。東京駅から歩きました。

Img_5283s                 Fujimi Yagura, Kikyo Gate and Tatsumi Yagura, Edo Castle

               "Sannomaru", meaning the Third Sector is in the former Edo Castle 

企画展示の副題は、「四五〇〇余名の肖像」で、写真は全39冊の特製の豪華本に収納されているものです。
http://www.kunaicho.go.jp/event/sannomaru/tenrankai61.html

平日の午前でしたが、かなり混雑していました。
明治12年ですから、後に元老になったような人も、写真では若い人が多いことで、明治維新は、若い人々の主導で行われたことが実感できました。個人としては、勝海舟の写真が鮮明なこと、比較的少ない和装であること、髪型に特徴があることなどで、印象に残りました。(リンクページにあります。)

昼は、麹町で昼食会があったので、梅林坂を通り、北桔橋門から出て歩いて行きました。

Img_5296s       Plum Blossoms in Eastern Imperial Garden, Chiyoda-ku, Tokyo

I visited Sannomaru Shozokan, the Museum of the Imperial Collection yesterday morning to see the special exhibition, “Portrait Photograph Albums: By the Imperial Order of the Meiji Emperor, 1879 – Portraits of Over 4,500 His Subjects”. The Printing Bureau of the Ministry of the Treasury was in charge of preparing most of the photographs, but some were shot in studios oversea and sent home. The names such as Alman & Co., New York and Elliot and Fry, London, can be seen on cardboards used to hold photographs.   

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