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2013年1月

2013年1月30日 (水)

Lighthouse Goods Shop 「ライトハウスキーパー」

There is a shop that claims to be the only shop of lighthouse goods in Japan at Katase, Fujisawa City, Kanagawa. As my relative family is living near this shop, I often browse the shop when I visit the relatives. I went there yesterday and bought the only remaining lighthouse calendar of this year. The name of the shop is “Lighthouse Keeper”. The owner of the shop also organizes seminars and tours for lighthouse lovers. (Please see my comment of April 22, 2012)

http://pws.prserv.net/todai/

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藤沢市片瀬海岸の州鼻通りの海岸近くに「ライトハウスキーパー」というお店があります。自称、日本でたった一つの灯台グッズの店です。昨日、近くの親戚に会いに行ったついでに、久しぶりにお店に寄り、遅まきながら今年の灯台カレンダーを買ってきました。昨年4月22日の記事で触れていますが、店主は灯台セミナーを催したり、国内、海外の灯台ツアーを企画したりしています。

I brought a transceiver, a kite for lifting antenna wire and a battery with me having an activation of the Eno Shima Lighthouse, ARLHS JPN-059, in mind, but did not have enough spare time to do it yesterday. The beach area in the photo below is within the 1,000m radius from the lighthouse and is suitable for activation. Wind was not strong enough for my kite either, yesterday.

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江の島灯台からといって無線もしようかと、いちおう荷物は持っていきましたが、時間不足であきらめました。また、このところ使っていないカイト・アンテナを使おうかと思っていましたが、風もあまり吹いていなくて、ちょっと難しいようでした。いちおう地図上でこの野外ステージの前あたりの浜が江の島灯台の1,000mの範囲に入ることを確かめてあります。漁港の防波堤を釣りができるように整備してありますので、そこでも可能性はありそうです。

2013年1月29日 (火)

DP for 6m Band 50メガ用アンテナ(2)

This comment is a follow-up of the comment written on January 7. I spent some time doing cuts and tries on the inverted V dipole for six meter band last Saturday. The center pole was moved to the corner of the steel storage container to avoid unequal effects to the two elements. Several angles formed by two elements were tried and the best SWR, 1.3, was obtained when the angle was about 90 degrees.
I checked into the on air meeting of the local club in the evening of that day and I received 59 or 58 reports from all six club members present.

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土曜日に7日の記事で書いた50メガ用のインバーテッドVの改良を試みました。結果、SWRをなんとか1.3まで下げることができました。その結果、夜のローカルクラブのオンエア・ミーティングでも、前の状態では届かなかった局から、59か58のレポートをもらうことができ、なんとか一人前に参加することができました。もっともお正月休みが過ぎてしまったためか、CWでCQを出しても、ほとんど呼ばれませんでした。

2013年1月26日 (土)

CQ誌の伝搬情報ページ Propagation Article of "CQ"(2) 

前回に続き、CQ誌の「今月の電波伝搬情報」で、今月から「アジア東南方面」の参考ビーコンに4S7Bが記載された件を取り上げます。
地域名として「アジア東南方面」は、「東南アジア」と同じと受け取るのが自然ですが、一般に4Sは東南アジアには含まれないと思います。
また、図にはぼやかした円が描いてあり、たしかに4Sもその円の中に入っていますが、大圏コースのビーム方向としてはかなり西になるVUや4Sは、図の中心の9M2、マレー半島あたりよりコンディションが良い時間が短いと思います。
4S、VU、APあたり、インド亜大陸とその周辺は国際的には「南アジア」です。少なくとも英語圏では、それが普通だと思います。ヨーロッパから見るとまず近東があり、その先に南へも伸びたインド亜大陸があるので、「南アジア」とされたと思います。
日本から見ると、近いほうに南に伸びたインドシナ半島やマレー半島があり、普通はインドネシアなどもアジアに含めるので、インド亜大陸を南といわれてもピンと来ません。そのため、この言葉にはなじみがないようで、家族も分からないといっています。しかし、アマチュア無線では、英語圏の使い方にならっておけば良いと思います。
この際、大圏地図の中心をVUあたりにして、地域名を「南アジア方面」とし、その辺りとのコンディションの予報を載せていただいて、4S7Bを参考ビーコンとするやり方もあるかと思います。これに合わせて、「アジア極東方面」も「北アジア方面」にして、参考ビーコンをRR9Oだけにしてしまえば、すっきりするでしょう。
アジアは広大で、形も不整形なので、他の大陸に比べるとややこしいですが、仕方がありません。

近頃は、インターネットやPCソフトで希望の場所とのコンディションの予想ができますので、雑誌の予報を参考にする人も減っていると思いますが、販売しているのですから、掲載する以上はよく検討して正確なものにしていただきたいと思います。

The “CQ Ham Radio” magazine newly adopted 4S7B beacon as a reference beacon for South East Asia from the February issue. In my opinion, as 4S, Sri Lanka, is considered to be in South Asia and not in South East Asia in at least English speaking countries, the revision is questionable.

2013年1月24日 (木)

CQ誌の伝搬情報ページ Propagation Article of "CQ"

はじめにお断りしておきますが、今回取り上げたのは、ちょっと細かいことです。

当局は、アマチュア局の中でも比較的良くIBPビーコン聴くほうだと思います。日頃はあまりバンドをワッチしていないのに、移動運用に出かけてオーバーシーとの交信もしたいと思っているので、バンドの選択などに、その時のコンディションの把握が必要だからです。また、CQを3回から5回くらい出してコールがないときには、ローカル局の顰蹙を買わないために、出ている局を呼びにまわったり、しばらくビーコンを聴いたりしています。
このこともあって、多くの場合、CQ誌の「今月の電波伝搬情報」のページを切り取って移動に持って行きます。そのため、このコンディション予報のページも良く見るほうです。

1~2年前から、この予報の「アジア極東方面」という対象地域のところの地図と参考IBPビーコンが一致していなかったので、気になり、出版社に投書メールを出しました。数ヶ月くらい何の反応もないので、2回目も出しましたが、相変わらず反応はありませんでした。
19日にCQ誌2月号を買い、見てみると、今回から記載が変わっていました。

「アジア極東方面」に関してはまず良かったのですが、「アジア東南方面」の記載も同時に修正され、そこに新しい不一致が現れました。(2月号 p212)
今までは、対象地域の表記は、あまり問題にしていませんでしたが、この際そちらについても考えてみました。
記載の新旧対照は、下のとおりです。

   対象地域名        大圏地図(概略の中心位置)   参考IBPビーコン局
   Target Area                  Great Circle Map                  IBP Beacon for Reference

  アジア極東方面 1月号    315度方向、5,000km (UA9O付近)  VR2B
    Asia, Far East      January Version  315 degrees, 5,000km           VR2B
                2月号     同上                      VR2B, RR9O
                February Version  Same as above            VR2B, RR9O

  アジア東南方面 1月号  230度方向、5,000km (9M2付近)        なし
     South East Asia  January    230 degrees, 5,000km                   none
                2月号     同上                        4S7B
                            February    Same as Above                           4S7B                   

(便宜上、対象地域名を先に書きましたが、CQ誌では、左に地図、ビーコン、地域名の順で書いてあります。予報は地図に示された地域について示されているものと思いますけれど、その辺りもはっきりしません。)
こちらの投書は、「極東方面」の参考ビーコンを地図に合わせてRR9Oにすべきではないかというものでした。WFFの移動などでは、EU局からのコールを期待していますので、方角から見てノボシビルスクのRR9Oあたりとの開け具合が一つの目安になります。CQ誌がVR2Bを記載していたのは、「極東」という地域名を重視したのだと思いますが、コンディションの目安としては、あまり役立たないビーコンかと思います。
ただ、「極東」は、本来は日本、中国やその周辺、CQゾーンで24、25にアジア・ロシアのゾーン19(海に面したエリアであるUA0のK, X, Z, I, C, L, Fのほか、内陸ではQ (Saha), J (Amurskaya Obl.), D (Yevreyskaya Obl.)まで)を加えたもの辺りを指し、RR9OのQTHである西シベリアのノボシビルスクまでを「極東」に含めることには無理があります。ウィキペディアで調べたところでは、シベリアはアジアの地域名としては「北アジア」になるようですが、日本ではなじみがないので、呼び方に困ります。どうしても極東とVR2Bを残すなら、便宜「アジア北部・極東方面」ではどうでしょうか。

次に、今月から「アジア東南方面」の参考ビーコンに4S7Bが記載されましたが、これには疑問を感じます。説明は、長くなりますので、次回にします。

The February issue of the monthly magazine for radio amateurs, “CQ Ham Radio”, was published on January the nineteenth as usual. When I saw the propagation forecast pages of the magazine, I found they were revised at two points. Two IBP beacon stations for references were added as shown above. The first revision is okay but I cannot agree with the second one. In addition, the names of areas in Asian continent used in the article seem to have problems. I wonder if RR9O, the beacon at Novosibirsk, Russia can be listed under the area name of Far East.

2013年1月21日 (月)

「間宮林蔵・探検家一代」 "Mamiya Rinzo"

数日前ですが、高橋大輔著の「間宮林蔵・探検家一代-海峡発見と北方民族」(2008年、中公新書ラクレ)という本を読みました。

間宮林蔵の間宮海峡発見は良く知られていますが、実際にどのような人物だったのかはそれほど知られておらず、私も知りませんでした。新書で、気楽に読むことができ、有益でした。

著者自身が探検家として活動していて、実際に林蔵の行ったところの一部に足を運び、さらに取材で北海道、オランダなどへも出かけているので、旅行記としても興味深いものがありました。もっとも、著者の遭遇する様々な困難な体験は、主として現代ロシアの社会的、経済的問題によるもので、林蔵が立ち向かい克服したと思われる自然の障害とはだいぶん異なるものだったようですが。

探検家としての視点から、林蔵の樺太探検は、当初計画していた樺太東岸の探索ができなかったため、林蔵にとっては挫折であり、海峡の発見にもそれほどの感激は感じていなかったようだと著者は考えています。ただ、林蔵には現地の住民に溶け込み、理解を得る卓抜な能力があり、海峡付近のニブフ族の住民が交易のためにアムール川(黒竜江)沿岸にある清朝の夏季の交易所、デレンに行くことがあることを知って、住民数人に同行してデレンまで行き、挫折を転じて別の大きな成果を上げたのでした。樺太の探検もアムール川の往復も主に小舟で行われました。著者は、デレンがあったと推定されているノヴォイリノフカまで行き、景色や陶器の破片などからほぼ間違いないとしています。

なお、このあたりのアムール川下流域は、ロシアのハバロフスク・クライに属し、無線のコールサインはUA0Cになるようです。

このほか、独身だったと思われていた間宮林蔵に子供がいて、孫の代から「間見谷」という姓を名乗っているということも書いてあります。

おそらく、間宮海峡発見200年になる平成21年に向けて出版されたものかと思われます。どのくらい売れたか知りませんが、19世紀のわが国の国際環境、対外関係を知るのに良い本と感じました。

Mamiya Rinzo is known well in Japan as the person who confirmed that Sakhalin was an island and there was a strait between the island and the Asian continent by his expedition in 1809. I read a book on his life written by Takahashi Daisuke (note) several days ago. The author is himself an explorer and he tried to trace the footprints of Mamiya by two travels to Sakhalin and the Amur River Region, although the most of the difficulties he met during those two trips were of social and economic nature rather than natural hazards Mamiya must have endured. He emphasizes Mamiya’s extraordinary ability to get along well with native people. He recorded valuable observations of the several native ethnic groups he encountered in Sakhalin and on the continent. Mamiya went as far as to Deren, a Chinese trading post beside the Amur River near the latitude 51 degrees north, mostly sailing by a small boat with several and one Ainu Nivkhs. The author tried to identify the location of Deren and writes that he found some evidences of the old Chinese trading post near current Novoilivnoka.

(Note)“Mamiya Rinzo, The Life of an Explorer: The Discovery of the Channel and Northern Ethnic Groups” by Daisuke Takahashi, Tokyo, Chuokoronshinsha, 2008.

2013年1月18日 (金)

Tsurugi Saki 剱崎

Miura Peninsula is famous for Miura Daikon, Japanese radish (Raphanus sativus var. longipinnatus), popular vegetable among Japanese. When we went to Tsurugi Saki, meaning Cape Sword, farmers were harvesting daikon. Some daffodils were already in bloom suggesting warm breezes from the ocean at the tip of the cape.

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The peninsula is said to be the area prone to earthquakes. The visible faults must be the evidence of past activities of the earth.

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剱埼灯台付近の段丘上の平地には、有名な三浦大根が栽培されていました。真冬どきの青々とした大根の葉は目を和ませてくれます。水仙の花ももう咲いていて、ご婦人が花摘みをしていました。

磯に下りてみると、ビーコンのアンテナの下の崖が良く見えました。断層で地層が数メートルもずれているのが分かります。3・11の後、三浦半島も地震の確率が高い地域といわれましたが、そういうことを頭において見ると少し怖いです。

2013年1月16日 (水)

Tsurugi Saki Radio Beacon and DGPS station

There is a very tall vertical antenna with a big capacity hat on top beside the Tsurugi Saki Lighthouse. According to the “List of Aids to Navigation,” edited by the Japan Coast Guard, this antenna is used by a medium wave (MF) beacon station that transmits “TG” CW signals.  The frequency is 309 kHz and the power is 75 watts. This antenna is also used for the differential G. P. S. (DGPS) system using the same frequency.
There is also a “Ramark” beacon that sends out 9,405MHz radio waves to show the position of the beacon on radar screens of vessels when it detects radar waves from vessels.

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剱埼灯台の近くに中波用らしい高い垂直アンテナがありました。帰ってから、手元にある「灯台表」(2004年版)を見ましたら、無線方位信号所とディファレンシャルGPS局のもののようです。周波数は309 kHz, 出力75ワットで、ビーコンはCWで"TG"を送信しているとあります。

ディファレンシャルGPSシステムは、海上保安庁のホームページに紹介されています。

http://www.kaiho.mlit.go.jp/syoukai/soshiki/toudai/dgps/index.htm

衛星からの電波を位置が決まっている固定局で受信して、GPS信号の誤差を検出し、そのデータを船に送ることによって、GPSの精度が誤差2メートルにまで上がるのだそうです。また、剱埼ほか計6箇所の気象データも送信しているそうです。

方位ビーコンとDGPSの周波数は共通ですが、どのように使われるのか、筆者にはちょっと分かりません。

方位信号所には、3センチの波長、出力7ワットのレーマークビーコンもあることになっています。

アンテナの敷地の中に、古めかしいコンクリート製の頑丈な建物があります。居合わせた人の話では、大戦のころの遺物らしく、ときどきこれを見に来る人がいるそうです。ネットでは、探照灯としているものがありました。

東京や横浜を背後に控えた岬の先端なので、防空のための施設である可能性は高いでしょう。屋上に何か見えているのは、新しい物のようです。GPS関係でしょうか。

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There is an old building that looks like to be something constructed during WWII for military use nest to the vertical antenna. 

2013年1月14日 (月)

Tsurugi Saki Lighthouse 剱埼灯台

The Tsurugi Saki Lighthouse is at the southern tip of Miura Peninsula and marks the western side of the Uraga Strait and Tokyo Bay with its eastern counterpart, the Suno Saki Lighthouse on Boso Peninsula.
(“Lighthouse Directory” chooses the Nojima Saki Lighthouse as the eastern point, but the official view of the Japan Coast Guard seems to be different, judging from the sign at the Tsurugi Saki Lighthouse.
http://www.unc.edu/~rowlett/lighthouse/jphn2a.htm )
It was established in 1871 and one of the earliest modern lighthouses in Japan, though the present tower was the second one as the original tower was lost by the great Kanto earthquake of 1923.
I went to the parking lot near this lighthouse yesterday and operated radio for the second time after more than six years. I have to admit that the result was poor: I received only two oversea calls, one from California, U.S.A. and another from Kemerovskaya Oblast, Asiatic Russia. Thanks to N6TI and RA9UH.
32 contacts, 12 oversea and 20 domestic, were logged.
I was pleased to accomplish a difficult contact with W7AVO/VK9L on Lord Howe Island after more than ten calls. Thanks to the operator, JA3AVO, who is one of the most active DXpeditioners in Japan and an active writer of an interesting blog.
I was with a radio friend, whose call sign is JA1RUJ, and enjoyed conversations with him too.
In addition, it was very fine and calm day yesterday; a perfect weather condition to set up a portable station. It was very windy the last time I went there and it was not possible to keep the direction of my antenna.
(It is snowing now here in the southern Kanto now, Monday afternoon local time, on the extreme contrary.)

031s

Lighthouse specifications
Range: 17.5 miles (32 km)
Height of tower: 17m
Height of focal plane: 41m

ARLHS number: JPN-698

006s    A loop for 15 and 17 meter bands and a vertical for 30 and 40 meter bands.

昨日は、久しぶりに無線の移動運用に行きました。行き先は、三浦半島の南端、三浦市の剱埼灯台です。約6年前にも行ったことがあり、二度目ですが、前回同様、残念ながら無線の成果はパッとせず、オーバーシーからのコールは2回しかありませんでした。

ただ、幸運なことに、できれば交信してみたいと思っていた3エリアからのロード・ハウ島ぺディションの局、それもリーダー局に、かすかすで拾ってもらえました。

午後2時半ころに21メガで交信していたら、なにやらパイルアップの気配が聞こえてきました。スプリットだったようで、少し下に強い信号を見つけ、しばらく呼びましたがパイルが大きくてあきらめました。

午後4時過ぎに18メガで、たまたま出始めたところの気配の弱いCQを見つけ、呼びましたが、しばらく応答がなく、CQの繰り返しでした。QSBに期待して呼び続けるうちに、短点一つ違いのところまでこぎつけ、さらに2回ほど呼んで、449をいただきました。コールサインに付けていた "/p" は返ってきませんでしたけれど、アワード申請に使うつもりもないので、良しとしておきます。それにしても、10分くらいの間でしょうか、他に誰も呼ぶ人がいなかったのは幸運でした。太平洋方面は、200から300mくらい先に無線局と灯台があるだけで、その先は海なので、耳が良かったのかも知れません。オペレーターのAVO局にはお手数をおかけして、申し訳ありませんでした。

21メガ、18メガは、東欧や中央アジア方面に開けていて、呼んだ局からは、返答がありました。

国内は、事前にお知らせしてあったJE1SGH 局が7メガに出始めた直後に呼んでくださり、Jクラスターに載せてくださったのですが(TNX OM)、たぶん灯台移動に関心のある局が少ないことや、"/p"になじみがないため、あまり呼ばれませんでした。準備が遅れ、12時過ぎになってしまったこともちょっとまずかったと思います。

天気に関しては、暖かくて風も無く、パーフェクトといっていいものでした。まわりの畑には、農家の小型トラックがたくさん出ていて、三浦大根を収穫していました。

また、昨日は友人のJA1RUJさんと一緒だったので、あれこれ話ができ、一人で行くのとは違う楽しさを味わいました。

2013年1月 7日 (月)

Dipole for Six Meter Band  50メガ用アンテナ

The members of the local amateur radio club go on the air in the evening of every Saturday on six meter band. I put up an inverted V dipole antenna hastily last Saturday and joined the roll call from my temporary residence. The antenna is about twelve meters high above ground.

To my regret, two of the five members who checked in that evening could not copy my signals while I could send 57 to 58 signal reports to those two stations. As I could not get the SWR lower than 1.8, the antenna was not working well. The antenna seemed to be too close to a steel storage cabinet and a VHF TV Yagi antenna. In addition, the roof on which the antenna is set is surrounded by higher neighboring buildings and high-rise buildings several hundred meters away.
However, I was called by four stations almost consecutively when I changed mode to CW after the meeting. The farthest station was about 50 kilometers away.

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当局が入っているローカル無線クラブでは、毎週土曜日の夜にオンエア・ミーティングを持っています。いつもは設備の関係もあり、参加していないのですが、現在のロケーションだと、だいたい参加者の真ん中辺にいることになりますし、3階の屋上に仮設するスペースがあるので、新年早々アンテナを張ってみました。

前に作ってあったワイヤー・ダイポールを逆Vにして張りました。アンテナ・アナライザーでSWRを見ながら、エレメントの長さを調整しましたが、希望の50.350あたりに長さを合わせても、SWRは2でした。張るや角度をいくつか試してみましたが、SWRは1.8よりも下がりませんでした。インピーダンスは、50Ωよりも低く出ています。写真の左に見えているスチール製も物置とカメラの真上にあるVHF用のTVアンテナ(写真に写っているものとは別のもの)が近すぎるようです。

とりあえず、これでやってみることにし、トランシーバーのところにマッチングボックスを入れて、先日の土曜日に出てみました。残念ながら、チェックインした5局の他局のうち2局が、こちらをコピーできないということでした。先方の信号は57から58で聞こえているので、やはりロスが大きいようです。また、方角によっては、隣のビルや数百メートルのところにある高層ビルが障害になっていると思いますが、これらの影響が送信と受信で異なるのかどうか、知りたいところです。

ミーティングの後、CWでCQを出していた局を見つけて交信したところ、終わるところで、50キロほど離れたところの局から呼ばれました。少しQSYして交信した後、他にも誰かいるかもとCQを出したところ、さらに3局から呼ばれました。相手のアンテナにもよってそれなりに交信はできるようです。最後の局は、電車で1駅となりのローカル局でしたので、オンエア・ミーティングのインフォメーションを伝えて、お誘いしておきました。

2013年1月 3日 (木)

JARL New Year QSO Party

The JARL New Year QSO Party was held as usual and I took part today by a portable station temporarily set up on the flat roof of the three story building in which my family is living now. Using a loaded vertical with two radials for 40m, I logged 24 CW contacts with Japanese stations on 40m and 30m bands. If I send my log to the JARL, I will receive a sticker to certify my participation, but I am not sure if I do so or not. I was pleased to receive calls from familiar stations such as JA8XRU, JK1OTP and JE1SGH. Many thanks for contacts OM. It was not warm up there but not so bad as I operated midday hours, from around 1200 through 1415, with an intermission for lunch.

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今日は、仮設のアンテナを使った屋外運用でニュー・イヤーQSOパーティーに参加しました。7メガと10メガでなんとか24局と交信し、いちおうJARLからステッカーをもらう資格を得ることができました。

正月で泊まりに来ていた息子たちがいたので、リグを置く部屋がありませんでしたが、帰ったので、今後は下の階で運用することもできそうです。ただ、時間的に余裕があるかどうかとアンテナをしっかり固定できるかが問題です。

下の写真は、バーチカルを倒した状態です。立てるときは、釣竿をテーブルの右にある1mほどのデベ・パイプに差し込み、ロープでステーを張りました。

2013年1月 1日 (火)

Happy New Year

明けましておめでとうございます

 本年もどうぞよろしくお願いします

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         High buildings at Shinjuku, Tokyo, seen from our temporary residence. January 1, 2013.

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