2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« The King's Speech 英国王のスピーチ | トップページ | 日本橋川(2) The Nihonbashi River (2) »

2012年9月13日 (木)

日本橋川 The Nihonbashi River

先週の木曜日に、東京の神保町から日本橋へ行くことになり、川に沿っていけば歩いてもたいしたことがないのではないかと、歩いてみました。ちょっと遠回りをしてしまったりで、時間がかかりましたが、いつもあまり考えずに渡っている橋の名前や形が分かって、なかなか面白く感じました。
昨日はまた神保町での昼食会があったので、カメラを持参し、昼食の後、再度川沿いに歩いてみました。
川の名前は、神田川かと思っていましたが、神田川は、水道橋から真っ直ぐ東へ流れる方が本流とされているようで、水道橋から分かれたあと日本橋へ向かう分流は、日本橋川だそうです。なお、橋の説明板には、内濠川と書いてあります。
アマ無線とはあまり関係がありませんが、城アワードのWCAでは、城の中心の本丸などから離れていても、城門などが残っていたり、遺跡であることを示す説明板があったりすれば、1,000mの基点としてOKとのことなので、江戸城の外郭の役割を持っていた日本橋川をチェックしておくことは、まったく無意味ではないかも知れません。
そんなことで、スタートは、一ツ橋です。
橋そのものよりも、徳川御三卿の一つの一橋家と一橋大学のために名前が知られていますが、いずれもこの橋の近くに居を構えていたり、キャンパスがあったりしたものです。

Img_4408s_5

橋を神保町(北)側から見たところです。ご存知のように、日本橋川の上は、首都高速道路の5号池袋線と都心環状線に利用されていて、空が見えず、昔の景色を偲ぶことが難しいのは残念です。今の橋は、大正14年(1925年)に架設されたものです。

Img_4409rs

この橋は、江戸時代には、城門(一ツ橋門)のある見附橋でした。東南側に高い石垣が一部だけ残っていますが、見附の跡と思われます。

I took a walk along the Nihonbashi River, down town Tokyo, yesterday.

This river was a part of the defensive fortifications of the Edo castle during the Edo era, from 1600 till 1867 AD. The photo is the Hitotsubashi or Hitotsu Bridge, Chiyoda-ku, Tokyo. There was a castle gate inside (south side of ) the bridge. The second photo shows the remains of stone walls of the gate several meters to the east of the southern end of the bridge.

 

« The King's Speech 英国王のスピーチ | トップページ | 日本橋川(2) The Nihonbashi River (2) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/585446/55650960

この記事へのトラックバック一覧です: 日本橋川 The Nihonbashi River:

« The King's Speech 英国王のスピーチ | トップページ | 日本橋川(2) The Nihonbashi River (2) »