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2012年9月15日 (土)

日本橋川(2) The Nihonbashi River (2)

一ツ橋から日本橋川の下流へ向かうと、川の左岸側は錦町で、次の橋は「錦橋」です。この橋は、江戸時代には無かったようです。

上を見上げると、首都高速道路都心環状線外回りの大きな案内看板が見え、神田橋出口200mとなっています。

Img_4420s

写真の方向、南側へ行くと、左に気象庁があり、気象庁前から内濠通りに合流し、大手門の前に続いています。

次の橋は、「神田橋」です。 ここは、かつて神田橋門があり、将軍が上野寛永寺に詣でるときに通る大切な橋だったそうです。今は、門の跡らしいものは何もありません。南側は、首都高のランプがあって、川に沿って歩くことはできません。南には、新築の経団連会館や大手町交差点があります。北側は小さい公園になっています。

Img_4434rs

Img_4445s 東京の都心に長く通勤した人でも、それぞれの橋を北へ行ったときに通る大きい交差点や神田川(本流)に架かる橋、通りの名などを覚えている人は少ないと思います。

神田橋-小川町-ニコライ堂(左)-聖橋-湯島聖堂(右)、通り名:本郷通(南は日比谷通り)

錦橋-駿河台下-明治大学(主に左)-御茶ノ水駅西口-御茶ノ水橋、通り名:千代田通り(駿河台あたりは明大通)

一ツ橋-神保町-水道橋、通り名:白山通

ちなみに自宅から車で都心へ向かうときは、だいぶん上流の明治通りの手前で神田川を渡り、神田川の右岸に沿って来て、日本橋川が分かれるところより上にある飯田橋で外濠を渡り、九段下から内濠に沿って行くので、日本橋川は渡らないで来ることが多いです。

日本橋川について書いていますが、考えてみると、普通はまず川があって、それに橋がかかるので、いくら有名な橋とはいえ、川が橋の名前で呼ばれるのは、本末転倒でしっくりしません。川といっても人の手が加わっていることの証しかも知れません。

The first photo: the Nishiki Bridge.

The second and third photo: the Kanda Bridge, where there was the Kandabashi Gate of the Edo Castle before 1867.

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