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2017年2月12日 (日)

バリL型チューナー An Antenna Tuner with a Variable Inductor

昨日、11日(土)は、お蔵入りしていたバリL使用のアンテナ・チューナーのバラックセットを少し改造し、長さを5cmほど短くして、プラスチックの箱に入るサイズにしました。
今日、12日(日)の午後に、ベランダに置き、現在仮設しているやや長さ不足(40cmくらい)の10メガバンド用のバーチカルのマッチングを試みました。
 
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SWR計の針が静電気のために振れてしまっていたりで、ローパワーでのSWR調整に難儀してしまい、受信音を聞きながら、ノイズのレベルが一番高いところへ合わせたところ、SWRはほぼ1となりました。
結果的には、コイルは最大巻数の24ターン、バリコンも最大容量のところになっています。広い範囲でマッチングをとるにはバリコンの容量が不足のようです。昔作ったので、容量を忘れてしまいましたが、10枚羽根です。
バリLは、アメリカのジャンクを通信販売で買ったものです。
異臭に耐えながら、ハンダごてで箱の縁に同軸ケーブルとアンテナ、ラジアル線を入れる切り欠きを作ったので、蓋はしっかりしまります。余程の土砂降りでないかぎり、防水は大丈夫でしょう。
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I made an antenna tuner using a used variable inductor long time ago. It was a barrack set and not water-proof.
It was shortened about 5 cm yesterday so that it could be housed in a plastic box. It is rain-proof on the balcony now. It is connected for a vertical for 30 meter band at present. I bought this used variable inductor from the U.S. by mail order. 

2017年2月 3日 (金)

公園とアマチュア無線 Parks and Ham Radio

今年の初めからアマチュア無線の「公園アワード」というものがスタートしています。
「すべて自己申告制で、自己完結型です。」というユニークなアワードですが、基本的にアワード・ハンターではなく、アワード便乗の移動運用、それも外国のプログラムへの便乗が主の当局には、そこはあまり気にならず、参加者がいるのかどうか様子を見ているところです。
 
ただ、当方としては、次のようなことから、どうしても関心を持ってしまいます。
① 自然公園を対象とするアワードで、現在関わっているJAFF、日本フローラ・ファウナと同じ公園ということで間違えたりされる可能性がある。
 
② もともと自宅の近くには大きめの公園が3つあり、日ごろ良く散歩している。本ブログ2014年5月の記事
そのため、自宅の設置場所の1キロ以内に2つ公園アワードのリストに載った公園があったが、さらに、もう一つ、追加されても良いのではないかと思って、管理者にメールでお知らせしたら、入れていただいて、計3つになってしまった。(3つ目の公園は、年に1回、ローカル・クラブの公開移動運用をしている。)
このようなことになっているのは、家の辺りが区内では開けるのが遅く、結核療養所や刑務所が置かれていたところ、移転したので、跡地が公園になったという事情による。
 
③ 都県立自然公園からオンエアしようとすると、ほとんどの場合、都市公園の駐車場などになる。
昨年の8月以降に行った自然公園の中の都市公園は、多摩市の「桜ヶ丘公園」のように「広域公園」という種類で、公園アワードの対象外のものもあるが、東松山市の「物見山公園」や笠間市の「あたご天狗の森公園」はリストにある。
都立や県立の自然公園は、国立・国定公園よりも市街地に近いため、都市計画区域と自然公園区域が重複して指定されている。都や県の自然公園担当部局には、施設整備の予算があまりないのかも知れない。
 
④ 鉄道沿線ウォーキングに行くと、公園を通ることが多い。先日も飯能市の方へ行き、2つの大きめの公園のそばを通った。練馬区の「石神井公園」、小金井市などの「小金井公園」(リストにあり)には何度も行っている。
その一例の記事(2014年4月)。
 
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          小金井公園(2014年4月)(PK-10/TK-124)
 
⑤ これはあまりやっていないが、WCA、城のアワードもあり、各地の城址公園の多くには、WCAのナンバーが付いている。例えば寄居町の「鉢形城公園」、佐倉市の「佐倉城址公園」(2つともリストにはなし)、八王子市の「滝山公園」(偵察のみ、リストにあり)。
 灯台移動、ARLHS, ILLW は、磯、キャンプ場、旅館,、民有地駐車場などさまざまだが、公園もかなりある。例えば横須賀市の「観音崎公園」、三浦市の「城ケ島公園」、南房総市の「野島崎公園」(3つともリストになし)。 
 
いやな雑音が入るのがご心配らしく、公園アワードの管理者は、どこのどなたかを明らかにされていません。ただ、メールにはすぐにお返事がきます。謎は解いてみたくなるもので、私なりに見当を付けましたが、さて当たっているでしょうか。
公園リストアップの基準はやや専門的で、一般には少し難しいようです。車や電車でも人が行くような「広域公園」は「大規模公園」の一種で、原則として対象としないそうです。
東京では有名な「井の頭恩賜公園」も、「特殊公園」という種別に分類されていて、今はリストにありません。「石神井公園」も特殊公園の一種の「風致公園」らしく、対象にはならないようです。
このように、有名な公園や大きな公園が必ずしもリストにないのです。公園の種類、種別は主な性格にもとづいていて、都市計画や予算計上の上では意味を持つのかも知れませんが、利用者の側から見ると、実際にはそれほど大きな違いはないように思います。
 
家の近くの3つのうち、東にある公園、「お堂の公園」の東には、さらに2つリストの公園が並んでいます。何度かメールしたり、ネット情報を見たりしているうちに、なぜ近くに集まっているが分かりました。「総合公園」は対象とするという方針ですが、都の都市計画で、ここは公園4つのグループで、1つの「総合公園」になっていて、計画上の名前は「野方公園」という机上の名前なのです。
なぜか民間パークの「としまえん」も入っていますが、これも都市計画で、公園予定地に指定されているためではないでしょうか。このような特殊な事情もからんでいて、管理者もたいへんのようです。
さまざまな公園については、ウェブ・ページに書いてみましたので、必要に応じてご覧ください。
 
 

2017年1月30日 (月)

ツイッター Twitter

米国の大統領選挙以来、ツイッターがいろいろと話題になっています。
しかし、この記事はそれとは関係がありません。
 
昨年の9月にJL1NIE局によって、JAFFのCWアクティベーションのシグナルがリバース・ビーコンのスキマーに拾われると、自動的にツイッターでツイートするアカウントが作られました。
https://twitter.com/JAFFspot
(残念ながら、アクティベーションのアナウンス情報を取得していたWWFFホームページのアジェンダの仕様変更のため、現在は運用を停止しています。)
 
そこで、ツイッターを始めいわゆるSNSとは縁のなかった当方もアカウントを作ってフォローすることにしました。
https://twitter.com/nbhyaku
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アマチュア無線家は、多くの方はコールサインが分かるユーザー名を登録されているようですが、アマチュア無線関係者以外はたぶん見ないQRZ.COMなどと違い、誰でも見る可能性があると思い、直接コールサインを使うことはやめています。
JL1NIE局をはじめとして、SOTAアクティベーターで、昨年の秋ごろからJAFFにも参加された数局が、良くツイッターを利用して情報交換をされているので、それらの各局のアカウントもフォローしています。
まだ十分に使い方が分かったとはいいにくいですけれど、週末になると多くの局がリアルタイムで山登りや無線移動運用の様子をツイートされるので、SOTAやJAFFのハンティングに便利ですし、交信がうまくできなくても現地の様子が分かって興味深いです。
字数には制限があるのに、情報量が大きい写真や動画をアップできることは知りませんでした。
当然ですが人により使い方もいろいろですし、用語や内容が良く理解できないこともあります。
せっかくアカウントを作ったので、ときどき試しにツイートしてみました。
書き込み用のフォームに「いまどうしてる?」というメッセージがあることが示すように、現場からの生中継的なコメントができると良いのでしょうけれど、例えば移動運用の現場では限られた時間内にいろいろすることがあるので、スマホからの入力がスピーディーにできない当方にはむずかしいです。
電車の中で座れたときなどは、一つのチャンスのようですが、乗車時間が短いと、書いている途中で駅に着いてしまって、降りて歩くうちに意図しない操作をしてしまって、トラブったこともありました。
移動運用のときにQRVする周波数、モードを送れば、クラスターにセルフスポットするのに近いのか、見ているのは少数のフォロワーだけと考えれば、MLに流すのと同じなのか、その辺りも良く分かりません。
IOTAペディションを良くしている某局は、DXにも多数のフォロワーがいて、周波数とモードをどんどんアナウンスしているようでした。
 
I opened a twitter account in order to follow the “JAFFspot” last September. The system seems to be useful to get real time information on the moves of SOTA and JAFF activators. It presents new challenges for me to send timely tweets on the other hand.

2017年1月26日 (木)

飯能ウォーキング・武蔵野七福神めぐり Walking in Hanno City

今日、26日(木)は、今年初めて鉄道沿線ウォーキングに参加しました。また我が家の隊長と一緒でした。
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飯能河原と名栗川左岸の市街地。
 
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能仁寺の東口の脇道と天覧山登山道の分岐点にあった奥武蔵自然公園、JAFF-0213 の看板。
1時間ほど、記事を書いて、終わりに近付いたら、何たることか、カーソルが動かなくなって、次の瞬間、書いた文章も写真も全部消えてしまいました。今日はもうやめます。
<1月27日(金)追記>
コースのテーマは、武蔵野七福神めぐりで、3回シリーズだったのですが、参加したのは3回目で、飯能市の浄心寺で毘沙門天、観音寺で寿老人、飯能恵比寿神社で恵比寿にお参りするというものでした。
浄心寺は、入間川右岸、観音寺と恵比寿神社は左岸の丘の裾か段丘上にあってほとんど向かい合うくらいの位置関係なので、それらをまわるだけならあまり距離がありませんが、浄心寺から丘の上へ登って、美杉台公園を廻り、恵比寿神社の後は天覧山の南の麓の能仁寺を廻る全長6kmのコースでした。
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浄心寺。本堂の左の一段高いところに見えているのが毘沙門堂。 Joshinji Temple.
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美杉台公園から飯能市中心部を望む。 The CBD of Hanno City from Misugidai Park.
 
この日は快晴で、あまり風もなく、寒波、大雪に見舞われた各地の方々には申し訳ありませんが、絶好のウォーキング日和でした。
 

2017年1月 9日 (月)

JAFF-0195偵察 Recon Visit to JAFF-0195

このところ、太陽黒点数が少ないのと真冬なためか、電離層のご機嫌が良くないようで、通常は国内のどこかしらのエリアが開けている7メガヘルツや10メガバンドも、開けている範囲が狭いようです。また、コンディションが悪いので、CQを出したりワッチしたりしている局も少なく、今日なども1430Jころと1600Jころに少しワッチしましたが、全体に静かなようでした。
そんな状況のもと、一昨日、7日(土)にJAFF-0195, 高尾陣馬東京都立自然公園の区域の中にある八王子城跡へ行き、駐車場、ガイダンス施設や山の上にある本丸への登山口あたりを見て、30分強、無線もやってみましたが、4局しか交信できず、うちコールがあったのは2局というちょっと情けない結果でした。たいへん熱心なハンター局であるJE1GWO局と昨年8J4IHIN/4 で日本海の相島からJAFFに参加していただいたJA4MAU局と交信ができたのは良かったです。
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ロケーションも写真からお分かりのように、谷に少し入ったあたりなので、東側はともかく、他の方向への電波の飛びはいかにも良くなさそうです。ただ、JA4MAU局は山口県のようですが、599のしっかりしたシグナルでしたので、山を越えてはいるようです。
また、14メガでもBA局が聞こえていたので、3回ほどCQを出してみたのですが、リバース・ビーコン・ネットのVK4のスキマー局からレポートが出ていました。
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          Hachioji Castle, Hachioji City, Tokyo.
本丸入り口の脇が園地として整備され、城跡の立体模型が置いてありました。向こう側が北です。この辺りの地形が良く分かります。
 
この自然公園は、明治の森高尾国定公園を取り巻くように、周囲の山地、丘陵地や谷間が区域に指定されていますが、車やケーブルカーで上がれる高地がないので、無線の移動運用に良さそうな場所を見つけるのは難しいようです。
ここの本丸の一番奥にはだいぶん前に登ったことがありますけれど、ハイキングの準備を整えて、軽量の装備で行かないとだめでしょう。
駐車場が開いているのは、0830J-1700Jなので、その制約もあります。それでも、以前に行ったときは無料駐車場などはなく、バスで行ったと思うので、だいぶん施設が整備されて、行きやすくなっていると感じました。
 
八王子城にはWCAのJA-00025 というナンバーもあったのですが、他のことの後の寄り道だったこともあり、すっかり忘れてしまっていました。もっとも、WCAはJAではほとんど知られていなくて、EUやロシアまで電波が届かなければ意味がないので、失敗というほどのことではないでしょう。
 

2017年1月 5日 (木)

寒の入り Kan -Cold Weeks- Starts

今日、1月5日は小寒で、寒の入りです。太陽暦の新年もクリスマスも、もともとは冬至に起源があるようで、昨年の12月21日から一月日までの24節季の冬至の期間に入っていますが、いよいよ春に向かっていくわけです。
年賀状はだんだん減らしていますが、今年はさらにだいぶん減らしました。今日で年賀状は使い果たし、いただいた方々でこちらから出さなかった方々には、寒中見舞いを出しています。それもなるべく減らしていくつもりですが、大寒の20日を目安に取り組もうかと思っています。
Dsc_0182s          「六賢台」 Tower of the Six Wise Men of the Orient in the nearby park, which features phylosophy and phylosophers as its main theme. (1月3日撮)
WWFF, ワールドワイド・フローラ・ファウナのアマ無線アワードのホームページに関して、良いニュースが入りました。
昨年の10月だったか、別のサイトで運営されていたWWFFログサーチが、WWFFのサイトに統合されましたが、それ以来、プログラム参加者のランキングを載せる"Top Operators" のページで、 国別や大陸別のランキングが失われ、見ることができませんでした。このたび関係者の尽力で、これがようやく復活しました。
JAFFを選択すると、日本のJAFFアワードの44位までのランキングを見ることができます。
空白期間の間に、各局のスコアも増えているようで、ハンターの最少スコアは23、銀賞以上のレベルになりました。。
また、SOTAと兼ねてJAFFに参加の方々が増え、SOTAハンター局が顔を出したり、アクティベーターのランキングも賑やかになりました。
ランキングへの登載の敷居も、独立サイトのときよりもやや低くなったようで、ユーザー登録の有無にかかわらず、載っているようです。
ただし、アクティベーターの最低3ヶ所以上のアクティベーションは残っています(交信数は44未満でも可)。
W/VE へのWWFFの普及がどうなるかが知りたくて、JAFFと同じころにスタートしたKFFのランキングも前のサイトで見ていましたが、今日見ると、NPOTA参加局の取り込みに相当に成功したようで、スコアのレベルでも、アクティベーターの数でも、JAFFとはだいぶん差がついてしまいました。数年前は一人でアクティベーションを頑張っていたN3GJ局も、いまや23位になっています。
ただ、JAから交信しやすい西海岸の参加局は、まだ少ないようです。
 
 
 

2017年1月 2日 (月)

賀正 Happy New Year

明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます
Hatsumoude_2017                    Our first visit to the nearby Hikawa shirine in 2017, early morning of Januray 1. 
 
東京は、元日は快晴、今日、2日は少し雲がありますが晴、風もほとんどなく、暖かで穏やかなお正月です。
年とともに、お正月の過ごし方も少し変わってきました。
一昨年からお屠蘇の用意を母親から引き継ぎました。元日には本人も入れて飲む人が8人、杯を口に当てるだけの真似事をした幼児も入れると9人でした。幸いに皆元気に新年を迎えることができました。
 
年女と年男が一人づつ、二人はたまたま干支ともに同じ丁酉(ひのととり)生まれ、ちょうど60年違いです。
前者はたいへん高齢になっているので、誕生日まで元気でいて満でも切りの良い年齢になってほしいものです。
後者は早く良いパートナーを見つけてほしいと思っています。
 

2016年12月30日 (金)

今年読んだ本 The Book I Read in 2016

その内に一度書こうかと思いながら、もう年末になってしまいました。実際には、8月3日に読み終わった1冊の英語の本を紹介しておきたいと思います。
Daniel J. Boorstin "The Americans -The National Experience-" 1965, Random House, INC.
同じ著者の"The americans -The Colonial Experience" の続編で、アメリカ合衆国の独立以後、19世紀の後半あたりまでの、国家kとしてのアメリカとその社会がどうのように形づくられてきたかを書いています。一般向けの歴史書ですが、歴史学の専門書に近いところもあり、なかなか英語も難しく、十分理解できたとはいえませんが、30数年前にアメリカにいたときに購入して、ほとんど読めずに書棚に積んでいたのを、なんとか読み通したので、なにか借りを返したような気分になりました。
話題はたいへん多岐にわたり、司馬遼太郎のような博覧強記ぶりです。とても短い記事で紹介できません。
西部開拓時代には、とにかく早く未開の土地に着いて、占有することが大事だったので、河川の舟運や鉄道は、能力いっぱいまで速度を上げて急ぐのが当たり前で、その反面、蒸気機関の爆発、沈没、列車の脱線、転覆などが頻繁に起きていたという話が印象に残りました。そのころの人々はリスクをとるのが普通で、慎重に安全にといっていたら競争に負けてしまうという考え方だったようです。
これは、国民性として、現代にも及んでいるかも知れません。
また、ちょうど鉄道が実用化された時代にまだ西部の大平原が未開拓に残っていたという巡り合わせで、急速に開拓が進み、広々とした大地に豊かなコミュニティーが次々に作られていったことは、人類史の上でも特別なことで、アメリカ人だけでなく、我々を含め世界中の人が認識しておいて良いように思いました。
11月の大統領選挙で、アメリカが注目を浴びましたが、アメリカもかなり大きな変化を経てきていて、国民もそれをあまり恐れないということがこの本から分かっていたので、多少、状況の理解も進みました。
19世紀の前半には、ボストンを中心とするニューイングランドが技術、生産などで優位に立ち、冬の氷を切り出して、冷蔵庫で食品を保存することに成功して、世界中と交易したり、捕鯨で大洋に乗り出したりしていたことも書かれていました。
そのことは日本へのペリー来航とも少し関係しています。
この本は、さらに書き継がれて3冊シリーズになっており、"-The Democratic Experience-" というものが出ていますけれど、取り組む覚悟はまだできていません。
写真は直接の関係がありませんが、日本とは違う大陸の自然のスケールの大きさを示しているナイアガラの滝です。
Dh000038ros

2016年12月29日 (木)

アマチュア無線情報サイト 2 I-net Sites on Ham Radio 2

昨日の記事では一つ忘れていましたので、追加します。
タイトル: "Monthly FB NEWS" 「月刊FBニュース」
標榜している内容: アマチュア無線の情報を満載
主宰(発行元): 月刊FBニュース編集部
これも主宰者がはっきりしませんが、広告は少ないようで、女性によるレポートを掲載したりして、アマチュア無線の一般への普及に留意しているようです。タイトルページの写真などから、あるメーカーが編集しているような気配が見えていますが、良く分かりません。
以上は、アマチュア無線に関する総合的な情報サイトを取り上げましたが、QRV情報など、特定の情報に特化したものは、たくさんあると思います。むしろ、インターネットの普及で、各人が自分が欲しい情報を迅速かつ手軽に入手できるようになったので、雑誌などの売れ行きも減ってきているのでしょう。その中で、ネットでの総合的な情報提供がどの程度意味を持つのか、当方にはあまり良く分かりませんが、これからやって見ようという人々や始めたばかりの人々には、このようなサイトも有意義かも知れません。
写真は記事と関係ありません。昨日、12月28日(水)の0900JSTごろ都内の某所から見た富士山。
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2016年12月28日 (水)

アマチュア無線情報サイト I-net Sites on Ham Radio Information

先日、SOTA JA のメーリング・リストのメールで、先日のサミット・リストの改訂が"hamlife.jp" というサイトで紹介されたとの知らせが流れてきました。
前にも何回かは見たことがありましたが、改めて、少し良く見てみました。
主な事項を整理すると次のようなところです。
 
タイトル: hamlife.jp
標榜している内容: アマチュア無線総合ニュースサイト
主宰者: 株式会社パイルアップ プロダクツ
 
広告が非常に多く、あまり見やすいとはいえませんが、様々な情報を載せているようです。主宰の企業名や内容から見て、DXも相当にやっている人が原動力のように推測されますが、名前やコールは表には出ていません。また、実名で寄稿している記事も見当たりませんでした。無料で情報を提供するためには、その費用をなんらかの方法で得なければならないので、広告と内容のバランスがどうかで判断するしかありませんが、情報提供などで、進んでサイトの充実に協力しようという気にもなりません。
なお、ツイッターのアカウントもあって、そちらでも情報提供、収集などしているようです。
「注目キーワード」に「ハム物件」というのがあるので、何だろうと見てみたら、売りに出たタワーやアンテナ付きの家屋、宅地のことで、そんな情報も集まるようです。
たしかやや似たようなサイトがあったと、しばらく考えて思い出したのが、"QTC-Japan" です。
タイトル: QTC-Japan.com
 (QTC=「そちらには送信する電報が何通ありますか」"How many messages have you to send?")
標榜している内容: 読者参加型オンラインマガジン
主宰者: 川合信三郎氏(JA1FUY/NV1J/JA1ZNG)
 
2008年に対馬に移動運用に行ったときの事前準備で、このサイトのグループの運用記を参考にしたりして、そのころはときどき見ていました。ページのリストの英語のスペリングに細かいミスを見付けて、メールしたことがあります。
詳しいことは知りませんが、たまに買っていた「モービルハム」が廃刊し、その後継として、このオンライン・マガジンが始められたようです。
長いこと見ていませんでしたが、続いていました。ただ、記事には古いものが多いようです。
もともと、「モービルハム」がやや高度なものを求める読者を対象にしていたこともあり、こちらは入門直後などの初心のハムはあまり頭に置いていないようです。
一方、オールドタイマー向けというか、主宰者や周辺グループの属する年齢層を反映して、サイレント・キーの記事が多くなっているのが、ややわびしいです。
Dsc_0158s写真は記事と関係ありません。1週間前の水曜日に、ローカルのハム2人、Sさん、Tさんとお昼を一緒に食べました。Tさんの提案で、「陸蒸気(おかじょうき)」という魚定食の店でした。
ここはXYLの実家に近く、もう40年も前から前を通って、変わった店構えが気になっていたのですが、入ったことがなく、初めて入りました。Sさんも歩いて5分もかからない近くなのに、初めてだったそうです。入るときに左手の窓口でチケットを買わなければいけないところも駅のようですが、内部は民芸酒場風で、外から見たイメージとは少し違っていました。

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