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2017年1月 9日 (月)

JAFF-0195偵察 Recon Visit to JAFF-0195

このところ、太陽黒点数が少ないのと真冬なためか、電離層のご機嫌が良くないようで、通常は国内のどこかしらのエリアが開けている7メガヘルツや10メガバンドも、開けている範囲が狭いようです。また、コンディションが悪いので、CQを出したりワッチしたりしている局も少なく、今日なども1430Jころと1600Jころに少しワッチしましたが、全体に静かなようでした。
そんな状況のもと、一昨日、7日(土)にJAFF-0195, 高尾陣馬東京都立自然公園の区域の中にある八王子城跡へ行き、駐車場、ガイダンス施設や山の上にある本丸への登山口あたりを見て、30分強、無線もやってみましたが、4局しか交信できず、うちコールがあったのは2局というちょっと情けない結果でした。たいへん熱心なハンター局であるJE1GWO局と昨年8J4IHIN/4 で日本海の相島からJAFFに参加していただいたJA4MAU局と交信ができたのは良かったです。
Dsc_0196s
 
ロケーションも写真からお分かりのように、谷に少し入ったあたりなので、東側はともかく、他の方向への電波の飛びはいかにも良くなさそうです。ただ、JA4MAU局は山口県のようですが、599のしっかりしたシグナルでしたので、山を越えてはいるようです。
また、14メガでもBA局が聞こえていたので、3回ほどCQを出してみたのですが、リバース・ビーコン・ネットのVK4のスキマー局からレポートが出ていました。
Dsc_0195s
          Hachioji Castle, Hachioji City, Tokyo.
本丸入り口の脇が園地として整備され、城跡の立体模型が置いてありました。向こう側が北です。この辺りの地形が良く分かります。
 
この自然公園は、明治の森高尾国定公園を取り巻くように、周囲の山地、丘陵地や谷間が区域に指定されていますが、車やケーブルカーで上がれる高地がないので、無線の移動運用に良さそうな場所を見つけるのは難しいようです。
ここの本丸の一番奥にはだいぶん前に登ったことがありますけれど、ハイキングの準備を整えて、軽量の装備で行かないとだめでしょう。
駐車場が開いているのは、0830J-1700Jなので、その制約もあります。それでも、以前に行ったときは無料駐車場などはなく、バスで行ったと思うので、だいぶん施設が整備されて、行きやすくなっていると感じました。
 
八王子城にはWCAのJA-00025 というナンバーもあったのですが、他のことの後の寄り道だったこともあり、すっかり忘れてしまっていました。もっとも、WCAはJAではほとんど知られていなくて、EUやロシアまで電波が届かなければ意味がないので、失敗というほどのことではないでしょう。
 

2017年1月 5日 (木)

寒の入り Kan -Cold Weeks- Starts

今日、1月5日は小寒で、寒の入りです。太陽暦の新年もクリスマスも、もともとは冬至に起源があるようで、昨年の12月21日から一月日までの24節季の冬至の期間に入っていますが、いよいよ春に向かっていくわけです。
年賀状はだんだん減らしていますが、今年はさらにだいぶん減らしました。今日で年賀状は使い果たし、いただいた方々でこちらから出さなかった方々には、寒中見舞いを出しています。それもなるべく減らしていくつもりですが、大寒の20日を目安に取り組もうかと思っています。
Dsc_0182s          「六賢台」 Tower of the Six Wise Men of the Orient in the nearby park, which features phylosophy and phylosophers as its main theme. (1月3日撮)
WWFF, ワールドワイド・フローラ・ファウナのアマ無線アワードのホームページに関して、良いニュースが入りました。
昨年の10月だったか、別のサイトで運営されていたWWFFログサーチが、WWFFのサイトに統合されましたが、それ以来、プログラム参加者のランキングを載せる"Top Operators" のページで、 国別や大陸別のランキングが失われ、見ることができませんでした。このたび関係者の尽力で、これがようやく復活しました。
JAFFを選択すると、日本のJAFFアワードの44位までのランキングを見ることができます。
空白期間の間に、各局のスコアも増えているようで、ハンターの最少スコアは23、銀賞以上のレベルになりました。。
また、SOTAと兼ねてJAFFに参加の方々が増え、SOTAハンター局が顔を出したり、アクティベーターのランキングも賑やかになりました。
ランキングへの登載の敷居も、独立サイトのときよりもやや低くなったようで、ユーザー登録の有無にかかわらず、載っているようです。
ただし、アクティベーターの最低3ヶ所以上のアクティベーションは残っています(交信数は44未満でも可)。
W/VE へのWWFFの普及がどうなるかが知りたくて、JAFFと同じころにスタートしたKFFのランキングも前のサイトで見ていましたが、今日見ると、NPOTA参加局の取り込みに相当に成功したようで、スコアのレベルでも、アクティベーターの数でも、JAFFとはだいぶん差がついてしまいました。数年前は一人でアクティベーションを頑張っていたN3GJ局も、いまや23位になっています。
ただ、JAから交信しやすい西海岸の参加局は、まだ少ないようです。
 
 
 

2017年1月 2日 (月)

賀正 Happy New Year

明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます
Hatsumoude_2017                    Our first visit to the nearby Hikawa shirine in 2017, early morning of Januray 1. 
 
東京は、元日は快晴、今日、2日は少し雲がありますが晴、風もほとんどなく、暖かで穏やかなお正月です。
年とともに、お正月の過ごし方も少し変わってきました。
一昨年からお屠蘇の用意を母親から引き継ぎました。元日には本人も入れて飲む人が8人、杯を口に当てるだけの真似事をした幼児も入れると9人でした。幸いに皆元気に新年を迎えることができました。
 
年女と年男が一人づつ、二人はたまたま干支ともに同じ丁酉(ひのととり)生まれ、ちょうど60年違いです。
前者はたいへん高齢になっているので、誕生日まで元気でいて満でも切りの良い年齢になってほしいものです。
後者は早く良いパートナーを見つけてほしいと思っています。
 

2016年12月30日 (金)

今年読んだ本 The Book I Read in 2016

その内に一度書こうかと思いながら、もう年末になってしまいました。実際には、8月3日に読み終わった1冊の英語の本を紹介しておきたいと思います。
Daniel J. Boorstin "The Americans -The National Experience-" 1965, Random House, INC.
同じ著者の"The americans -The Colonial Experience" の続編で、アメリカ合衆国の独立以後、19世紀の後半あたりまでの、国家kとしてのアメリカとその社会がどうのように形づくられてきたかを書いています。一般向けの歴史書ですが、歴史学の専門書に近いところもあり、なかなか英語も難しく、十分理解できたとはいえませんが、30数年前にアメリカにいたときに購入して、ほとんど読めずに書棚に積んでいたのを、なんとか読み通したので、なにか借りを返したような気分になりました。
話題はたいへん多岐にわたり、司馬遼太郎のような博覧強記ぶりです。とても短い記事で紹介できません。
西部開拓時代には、とにかく早く未開の土地に着いて、占有することが大事だったので、河川の舟運や鉄道は、能力いっぱいまで速度を上げて急ぐのが当たり前で、その反面、蒸気機関の爆発、沈没、列車の脱線、転覆などが頻繁に起きていたという話が印象に残りました。そのころの人々はリスクをとるのが普通で、慎重に安全にといっていたら競争に負けてしまうという考え方だったようです。
これは、国民性として、現代にも及んでいるかも知れません。
また、ちょうど鉄道が実用化された時代にまだ西部の大平原が未開拓に残っていたという巡り合わせで、急速に開拓が進み、広々とした大地に豊かなコミュニティーが次々に作られていったことは、人類史の上でも特別なことで、アメリカ人だけでなく、我々を含め世界中の人が認識しておいて良いように思いました。
11月の大統領選挙で、アメリカが注目を浴びましたが、アメリカもかなり大きな変化を経てきていて、国民もそれをあまり恐れないということがこの本から分かっていたので、多少、状況の理解も進みました。
19世紀の前半には、ボストンを中心とするニューイングランドが技術、生産などで優位に立ち、冬の氷を切り出して、冷蔵庫で食品を保存することに成功して、世界中と交易したり、捕鯨で大洋に乗り出したりしていたことも書かれていました。
そのことは日本へのペリー来航とも少し関係しています。
この本は、さらに書き継がれて3冊シリーズになっており、"-The Democratic Experience-" というものが出ていますけれど、取り組む覚悟はまだできていません。
写真は直接の関係がありませんが、日本とは違う大陸の自然のスケールの大きさを示しているナイアガラの滝です。
Dh000038ros

2016年12月29日 (木)

アマチュア無線情報サイト 2 I-net Sites on Ham Radio 2

昨日の記事では一つ忘れていましたので、追加します。
タイトル: "Monthly FB NEWS" 「月刊FBニュース」
標榜している内容: アマチュア無線の情報を満載
主宰(発行元): 月刊FBニュース編集部
これも主宰者がはっきりしませんが、広告は少ないようで、女性によるレポートを掲載したりして、アマチュア無線の一般への普及に留意しているようです。タイトルページの写真などから、あるメーカーが編集しているような気配が見えていますが、良く分かりません。
以上は、アマチュア無線に関する総合的な情報サイトを取り上げましたが、QRV情報など、特定の情報に特化したものは、たくさんあると思います。むしろ、インターネットの普及で、各人が自分が欲しい情報を迅速かつ手軽に入手できるようになったので、雑誌などの売れ行きも減ってきているのでしょう。その中で、ネットでの総合的な情報提供がどの程度意味を持つのか、当方にはあまり良く分かりませんが、これからやって見ようという人々や始めたばかりの人々には、このようなサイトも有意義かも知れません。
写真は記事と関係ありません。昨日、12月28日(水)の0900JSTごろ都内の某所から見た富士山。
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2016年12月28日 (水)

アマチュア無線情報サイト I-net Sites on Ham Radio Information

先日、SOTA JA のメーリング・リストのメールで、先日のサミット・リストの改訂が"hamlife.jp" というサイトで紹介されたとの知らせが流れてきました。
前にも何回かは見たことがありましたが、改めて、少し良く見てみました。
主な事項を整理すると次のようなところです。
 
タイトル: hamlife.jp
標榜している内容: アマチュア無線総合ニュースサイト
主宰者: 株式会社パイルアップ プロダクツ
 
広告が非常に多く、あまり見やすいとはいえませんが、様々な情報を載せているようです。主宰の企業名や内容から見て、DXも相当にやっている人が原動力のように推測されますが、名前やコールは表には出ていません。また、実名で寄稿している記事も見当たりませんでした。無料で情報を提供するためには、その費用をなんらかの方法で得なければならないので、広告と内容のバランスがどうかで判断するしかありませんが、情報提供などで、進んでサイトの充実に協力しようという気にもなりません。
なお、ツイッターのアカウントもあって、そちらでも情報提供、収集などしているようです。
「注目キーワード」に「ハム物件」というのがあるので、何だろうと見てみたら、売りに出たタワーやアンテナ付きの家屋、宅地のことで、そんな情報も集まるようです。
たしかやや似たようなサイトがあったと、しばらく考えて思い出したのが、"QTC-Japan" です。
タイトル: QTC-Japan.com
 (QTC=「そちらには送信する電報が何通ありますか」"How many messages have you to send?")
標榜している内容: 読者参加型オンラインマガジン
主宰者: 川合信三郎氏(JA1FUY/NV1J/JA1ZNG)
 
2008年に対馬に移動運用に行ったときの事前準備で、このサイトのグループの運用記を参考にしたりして、そのころはときどき見ていました。ページのリストの英語のスペリングに細かいミスを見付けて、メールしたことがあります。
詳しいことは知りませんが、たまに買っていた「モービルハム」が廃刊し、その後継として、このオンライン・マガジンが始められたようです。
長いこと見ていませんでしたが、続いていました。ただ、記事には古いものが多いようです。
もともと、「モービルハム」がやや高度なものを求める読者を対象にしていたこともあり、こちらは入門直後などの初心のハムはあまり頭に置いていないようです。
一方、オールドタイマー向けというか、主宰者や周辺グループの属する年齢層を反映して、サイレント・キーの記事が多くなっているのが、ややわびしいです。
Dsc_0158s写真は記事と関係ありません。1週間前の水曜日に、ローカルのハム2人、Sさん、Tさんとお昼を一緒に食べました。Tさんの提案で、「陸蒸気(おかじょうき)」という魚定食の店でした。
ここはXYLの実家に近く、もう40年も前から前を通って、変わった店構えが気になっていたのですが、入ったことがなく、初めて入りました。Sさんも歩いて5分もかからない近くなのに、初めてだったそうです。入るときに左手の窓口でチケットを買わなければいけないところも駅のようですが、内部は民芸酒場風で、外から見たイメージとは少し違っていました。

2016年12月22日 (木)

江の島 Enoshima Island

今日、12月22日(木)は、ほぼ年末恒例の片瀬江の島行きでした。
この時期にしてはずいぶん暖かな日でしたが、どんよりと曇っていて、今にも雨になりそうなので、用は手早く済ませ、せっかくなので江の島を歩いてきました。
江島神社の辺津宮、中津宮にお参りし、その少し上のコッキング苑前の展望台まで行き、帰りは神社を通らない脇道をとりました。
辺津宮の鳥居の脇に児玉神社の鳥居がありました。日露戦争時に満州軍総参謀長として司令官の大山巌の下で作戦指導に当たって功績が大きかった児玉源太郎を祭る神社です。以前に行ったことはあったと思いますが、だいぶん日が経って、もう忘れてしまったので、寄ってみました。社殿はあいにく建て替えのため囲いの中で作業中でした。
参道に咸臨丸の図面発見を記念する碑がありました。
なぜここにあるのか、理由が良く分かりませんが、オランダ政府の協力で、発見されたそうです。
荒波と闘う咸臨丸を描いていて、印象に残るものでした。
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片瀬江の島駅から往復約1時間の散策でした。
 

2016年12月15日 (木)

FT-991とFT-817 A Club Rig and a New Rig

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11月20日のローカル・クラブの公開運用後、またしばらく昨年クラブで購入したリグであるFT-991を預かることになりました。
せっかくなので、数日前から卓上に置き、使ってみています。
仮設のバーチカルから7メガCWでCQを出してみましたが、コンディションもあまり良くなく、あまり交信はできません。
13日2局、14日6局、本日、15日1局といったところです。バンドの開け方かと思いますが、4エリアの局が多いようでした。
 
また、2月にSKとなられたクラブ員のご遺品で、クラブとの設備共用になっているFT-817をご遺族からお譲りいただいていましたが、先般、増設の免許を申請して使える状態になりました。
こちらは、マニュアルが付いていませんでした。何とかなるだろうと手探りでやってみたものの、だいぶん時間をロスした挙句、結局、ネットでマニュアルを読んで、リセットすることになりました。
まだ、内蔵バッテリーを充電してみるところまでしか進んでいません。内蔵バッテリーがもう一つありますので、そちらも試してみないといけませんが、はじめから大きめのバッテリーを使ったほうが、実戦的のような気がしています。
 

2016年12月12日 (月)

飯能ウォーキング Walking in Hanno City

昨日、12月11日(日)は、鉄道沿線ウォーキングイベントで日高市と飯能市内を歩きました。また我が家の隊長と一緒です。西武池袋線(秩父線)の武蔵横手駅から西武池袋線の飯能駅まで約7キロのコースでした。飯能市のパンフェスタというイベントと日を合わせてありました。
 
武蔵横手駅は、巾着田のヒガンバナで有名な高麗駅の次の駅で、高麗川が広い平地に出る少し手前です。横手渓谷という名前もあるようですが、特に印象に残るようなものではありませんでした。駅から川沿いに少し下流に進み、橋を渡って右岸側に移りました。
Rimg0002s
           高麗川右岸から上流方向を見たところ。快晴でした。
           The valley of the Koma River, Hidaka City, Saitama.
 
ここから高麗川の谷と飯能市の南を流れる名栗川(入間川)の谷の間にある尾根にいったん登ります。舗装道路で、地形図で見ると80メートル程度の高低差ですので、たいしたことはありませんでした。
登り切ると、近くには高麗の日和田山が良く見え、遠くには筑波山もうっすらと見えていました。山の上は住宅団地になっていました。このような高いところは、車がないとたいへんだと思います。もっとも、東京周辺では横浜、川崎、多摩ニュータウンなど、ほぼこれに近い高さの丘に作られた住宅団地も多いので、慣れの問題かも知れません。
 
住宅地を通り過ぎると、飯能西武の森という林の中の土の道になり、少しハイキング気分になりました。これは1キロも歩かないうちに通り抜け、西武鉄道の車両基地の横を通って、ショッピングセンターになっているところに出ました。そこからは、飯能市の市街に続く住宅地でした。
古い通りに入るといくつか古い家が目に付きました。ほとんどが建て替えられ、街並みとしては残っていません。
Rimg0012_2s
           An old house on the main street at Hanno, Saitama.
 
パンフェスタは、飯能銀座という歩行者天国の通りにテントを出して、市内や近隣市のパン屋さんがパンなどを売っているものでした。好天のためか相当に混雑していて、品物がまだあるテントには長い行列ができていたので、パンは買わず、甘酒を飲んだくらいで、駅へ向かいました。
歩いたのは休憩も込みで2時間程度、イベントで大勢が歩いているので、飽きずに歩けましたが、単独ではたぶん歩かないような、あまり変化のないコースでした。

2016年12月 9日 (金)

SOTA JA 山岳リスト拡充 SOTA JA List Augmented

SOTA、サミット・オン・ジ・エアーが我が国、JAに導入されて以来、1年4ヶ月ほど経ちましたが、関係者の尽力や熱意ある愛好家の参加で、なかなかの盛り上がりが見られているのは喜ばしいことです。
昨日か一昨日ころから、懸案であった本州支部の未登録のサミットの追加が英国の本部で承認され、データベースも改訂されて、これらの山のアクティベーションやハンティングが可能になりました。1,225ヶ所の増加とのことです。
四国、九州、北海道の分はすでに10月1日付けで、追加されています。また、同時に山名の修正やナンバーだけで山名未登録であったものの登録も行われ、リストが以前よりずっと使いやすくなりました。
登録漏れの山を拾い、一つづつ150mの独立性(プロミネンス)ルールを充たしているかチェックする根気のいる作業に当たられた方々のボランティア・スピリットに感謝したいと思います。
Img_0060s          上田電鉄の車窓から見た女神岳。新ナンバーSOTA JA/NN-243
1月の 「信州上田・別所温泉(3) Historic Street, Ueda City, Nagano」 の記事で取り上げましたが、塩田平の女神岳にもナンバーが付きました。これで女神もやすらかに見守ってくださることでしょう。もっとも里山なので、キノコの関係だとかで、入山には注意が必要らしいです。
新しくリストに載った山で近いところを見てみましたが、地図では道がないところなどもあります。車で近くまで行けそうなところは、場所が遠いとか、年配の軟弱者でも行けそうなところは、簡単には見つからないようです。
 

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