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2018年4月 6日 (金)

A Week in Spring 春の1週間

Saturday, March 31. Tokyo International Airport at Haneda.
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Sunday, April 1. The former base of the Yokohama Flying Squadron (Flyingboat), Imperial Navy, at Tomiokasogo Park, Kanazawa-ku, Yokohama. A signal flag for Z, Zulu, was flown.
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Monday, April 2. Movie "Darkest Hour" at Shinjuku, Tokyo.
 
Tuesday, April 3. Senkawa-dori Ave., Sakuradai, Nerima-ku.
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Wednesday, April 4. The monument for a writing brush and the tower of the six wisemen at Tetsugakudo, Nakano-ku, Tokyo.
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Thursday, April 5. The Red Gate, built in 1827 AD for the daghter of a Tokugawa Shogun, who was to marry a lord of Kaga, 1 million koku large, the largest feudal domain. The present campus of Tokyo University was once the residence of the lord of Kaga in Edo.
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The fuculty of law of the university maintains a special archive for the political history of the modern age in Japan. Visited there, not for study but for a consultation.
先週の金曜日、3月31日以降、あちこちに出かけたりしましたが、なかなかその都度ブログを書く余裕がありませんでした。写真とリンクだけ並べてみました。
 

2018年4月 1日 (日)

日本最古の現役灯台 The Oldest Active Lighthouse in Japan

先日取り上げた灯台150周年記念アワードが今日からスタートしたことで、当ブログの灯台アワードのページの訪問者が驚くような増加ぶりです。

先日は、観音埼灯台と品川灯台を紹介しましたが、現役の灯台で、古いものはどれか、ちょっと調べてみました。
「大関酒造今津灯台」、ARLHS JPN-1527 "Ozekishuzo"、が1858年で、最も古いのですが、これは、江戸時代の和風の灯明台です。

明治以降の近代的な洋式灯台としては、「神子元島灯台」、ARLHS JPN-353 "Mikomoto Jima"(「灯台表」では"Shima")、が最古で、明治3年(旧暦)(新暦1871年)点灯です。
(樫野埼灯台の点灯が少し早く、これを最古とするウェブ・ページもありますが、こちらは外観に変更があるようです。)

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          Mikomoto Shima lighthouse, Shizuoka, the oldest active modern lighthouse in Japan. .First light in 1870. Height of tower: 23m. Range 19 miles.
写真は、爪木埼から撮ったもので、不鮮明で申し訳ありません。

この灯台は、イギリスから来たお雇い外国人、R・H・ブラントンの指導でできた初期の洋式灯台の一つです。
ブラントンのことは、本ブログの別のウェブ・ページに、W・E・エルトン、浅野応輔とともに紹介しています。
もう10年近く前だか、東京歯科大学のアマ無線クラブが神子元島に上陸して、泊まりこみで運用したので、交信してカードを入手された方も多いかと思います。

光が丘公園移動運用 Portable Operation at Hikarigaoka Park

日が空いてしまいましたが、3月26日(月)は、移動運用に行きました。
初めは、都立狭山自然公園、JAFF-0199、へ行くつもりでしたが、大事なものを忘れて取りに戻ったところ、年度末の大渋滞に巻き込まれて、時間が遅くなってしまいました。
いったん家で普段の家事などして、11時半ごろにまた出かけ、練馬区の光が丘公園へ行き、公園アワードのPK-10/41を送って、オンエアしてみました。7メガCWで29交信、10メガで1交信でした。
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 月曜日でしたが、桜が咲いていて、駐車場はこのような込み具合でした。
アンテナは、いつもの釣り竿・VCHコイルのバーチカルで、ちょっと目立ってしまい、子供に「釣り竿?」と聞かれたりしました。
お昼は、左手に200mくらい行ったところの芝生広場の桜に下で、持参のサンドイッチを食べました。
東京23区内に住んでいると、何かと便利ですが、この日は、アマ無線の移動運用には、ハンディキャップのあることを感じました。
 

2018年3月23日 (金)

「春の公園散歩」ウォーキング Spring Walking to Parks

3月の内に鉄道沿線ウォーキングに行きたいものとパンフレットを見たら、年度末の特別企画の「春の公園散歩」4回シリーズの最終回が今日、3月23日(金)にありました。通常は一回の参加に50ポイントですが、このシリーズは70ポイントで、距離も短めです。予定もないので参加することにしました。たいてい一緒の我が家の隊長は、予定ありで、一人での参加となりました。
最寄り駅から15分くらいの上石神井駅を10時15分ごろスタートしました。
南西方向に進んで善福寺公園を目指します。
時節がら、道沿いの小学校は卒業式のようでした。
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                    An elementary school holding graduation ceremony.

善福寺池のところから池の西側を北西に進みます。
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                    The Zenpukuji Park, Suginami-ku, Tokyo.
JR吉祥寺駅から北に伸びている沿道にマンションの多い道をしばらく北へ進んで、千川上水緑道を西へ行きました。
上水沿いにはまだ畑が残っています。
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                    A vegetable garden along the Senkawa Waterway.
始めは雲っていましたが、途中から晴れ渡り、気持ちの良い日和でした。
武蔵野市の成蹊大学の北あたりを過ぎてしばらく行ったところで右へ曲がり、上水を離れて北へ進んで武蔵関公園に入りました。
公園を抜けると後はもうゴールの東伏見駅まで5分ほどでした。
7キロのコースで、12時少し前にゴールインしました。

2018年3月22日 (木)

アマチュア無線の灯台アワード Lighthouse Awards for Radio

昨日は雨で寒い日でしたが、今日、22日(木)は、お昼頃からだいぶん暖かくなり、陽も出て、散歩をしていると汗ばむほどでした。
お堂の公園に自転車を置き、7本の階段ルートを上り下りした後、東の方へ電車で二駅分ほど行ってみました。
歩いていたのは1時間20分ほどかと思います。
無線の方は、昨日、日南海岸国定公園(JAFF-0086)移動のJM6CIP/6局と10MHzで交信したり、細々と続けています。
ところで、当方のブログのアクセス解析によりますと、このところ、ウェブページの
アマ無線の灯台アワード/イベント紹介(未定稿)」へのアクセスがとみに増えています。
おそらく、「日本の灯台150周年記念アワード」というアワードが4月1日からスタートすることの影響かと思います。
海上保安庁もいろいろPRしているようですけれど、今年は、最初の西洋式灯台である観音埼灯台が1868年(明治元年)に起工され、我が国の近代灯台事業が始まって以来、ちょうど150年となります。このアワードはそのことを記念しているとのことです。
初代と2代目の観音崎灯台は、地震で失われ、写真の観音崎灯台は3代目です。
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             (2008年撮影) Kannon Saki Lighthouse, Kanagawa.
                            ARLHS JPN-227.
                            The construction of the first modern lighthouse in Japan was started here 150 years ago, though the original one was lost by an earthquake.
なお塔が現存している最古の灯台は、品川灯台です。現役は退き、明治村に保存されています。

1794631_org_s             (2006年撮影) The oldest lighthouse tower in Japan preserved in the Meiji Village, Aichi. The Shinagawa Lighthouse was built in 1870.
当方は、アメリカ発のARLHS, Amateur Radio Lighthouse Society のプログラムやILLW, International Lighthouse and Lightship Weekend のイベントに時折参加してきました。
ブログに灯台アワードを紹介するページを置いているのもそのためです。

ただ、ARLHSのルールでは、灯台から原則として1,000m以内からのオンエアを、ILLWでは、灯台の敷地またはこれに隣接する土地からのオンエアを求めていますが、今度のアワードは、灯台所在の市町村内のアマチュア無線局と交信をすれば良いということで、かなり違います。
灯台移動の良さは、岬の近くの景色の良いところで運用することにあると思っています。街道アワードにも同じことがいえますが、市町村区域単位のアワードではちょっと面白味がないのではないかと思っています。もっとも、いずれにしてもこの種の国内アワードは、たぶん移動時に利用させていただくだけで、ホームから追いかけるつもりはありませんからどうでも良いことです。
灯台を対象とした新しい国内アワードの発足で、グローバルなARLHSやILLWにも関心が高まると良いと思っています。
A new JA lighthouse award will be started on April 1 with a list of 150 major lighthouses in Japan.

2018年3月16日 (金)

滝山自然公園移動運用 Portable Operation in Takiyama PNP, JAFF-0194

昨日、3月15日(木)は、暖かな移動運用日和で、昨年11月下旬以来、久しぶりにアウトドアを楽しみました。
ローカルの無線クラブのメンバーで、移動運用をしたいと思って、移動用のポールなどを入手しているけれど、まだ行ったことがないという、自作派ハムの局長を誘い、2人で出かけました。

Went to Takiyama Park, Hachoji City, Tokyo yesterday to activate JAFF-0194, Takiyama Prefectural Nature Park, with a friend, who had not experienced any portable operation.
Logged 23 QSO's on the 40m band. Tried 20 and 17m without success.

行き先は、まだ一度も運用がないJAFF-0194、東京都立滝山自然公園でした。
ここには5年ほど前に、滝山城跡を見に、電車とバスで行っています。ブログ記事
その後観光駐車場が整備されたので、これを使うことにしました。この駐車場は、八王子市の丹木3丁目交差点のそばにあります。
なお、城アワードのWCAでは、滝山城にJA-00202 のナンバーがあり、日本の公園アワードでは、滝山公園に東京都のPK-51 のナンバーがあります。
ただ、同行者宅からのスタートで道順がいつもと違うこともあり、往路の高速道路入り口をうっかり通り過ぎて、調布まで下道を行ったため現地到着が遅れてしまいました。
到着後、7MHzのVCHコイル入り短縮バーチカルで10分ほどだけ運用し、城跡の滝山公園へ歩いて行きました。
多摩川を見下ろす公園の北東の端で、同行局長が実験したアンテナは、10mのメジャーを2個使った7MHzから50MHzまでの8バンド用のダイポールでした。
バラン内蔵でメジャーとの電気的接触を工夫してある給電部は、自作派らしく体裁良くまとめられていて、感服しました。
ただ、メジャーを長く伸ばすと途中で折れて垂れ下がってしまいます。微風状態で自立できたのは24MHzバンドまでで、目算とちょっと違ったとのことでした。
長い波長のバンドは、メジャーの先にロープを付けて、立ち木や東屋の日除けに掛けてワイヤー状にして展張します。

Img_3046s           A dipole antenna made by steel scale measures home brew by JR1BAL.

同行局長は、実験終了後、FT-817から7MHzと50MHzのSSBでしばらくCQを出していましたが、残念ながらコールなしだったようです。
彼の局は、高崎から東京のホームのリグをリモート・コントロールする体制になっており、現地でも、スマホや携帯で、ホームでの受信状況を聞きながらテストしていました。
駐車場に戻って、まず7MHzで少し運用し、次いでWWFFのアジェンダにアナウンスしていた18MHz、14MHzでCQを出しましたが、なにぶん丘と丘の間の谷筋のロケーションですし、コンディションも悪かったようで、コールはありませんでした。
Img_3050s                     A vertical for 14MHz band with a radial extended toward northwest, EU.
                    14MHz用バーチカル。ラジアルはEU方向に張ってあります。
その間、18、14MHzのアンテナのままで、7MHzにも出て、さらに交信の上積みを図りましたが、結局、合計23交信でした。
コールしていただいた各局、ありがとうございました。
ここの駐車場にはトイレもないし、やはり滝山公園の園地からオンエアするのが良さそうですが、園地に上がる道は舗装されていますけれど、初めの部分の傾斜が急で、滑り止めの石ででこぼこしており、プルカートを引っ張るのはたいへんそうです。作戦を考えて、いつかあと21交信をしに行きたいと思います。

Img_3042s           滝山城跡の堀の跡。A moat of the Takiyama Castle, WCA JA-00202.

2018年3月12日 (月)

燧山・龍崖山ウォーキング Walking through the Southern Hills of Hanno City

昨日、3月10日(日)は、久しぶりに鉄道沿線ウォーキングに参加しました。
西武池袋線飯能駅からスタートし、入間川(名栗川)右岸の丘陵地帯を歩き、同川の吾妻峡に下って左岸側に移り、東へ進んで飯能市民会館前の中央公園で開かれている震災復興元気市会場でゴールする、約10キロのコースでした。
いつものように我が家の隊長と一緒で、午前9時過ぎに出発、12時過ぎにゴールインしました。
前にも行ったことがあるところが多かったのですが、美杉台団地の中のあさひ山展望台から先の工業団地と丘陵地帯の山道は初めてでした。
案内パンフレットには平坦なコースのようなマークが付いているし、コースの燧山や龍崖山は、標高200mほどのあさひ山から尾根続きに行けばそんなに登らないと思ったのですが、いったん150mくらいの沢沿いのところまで下って登り始めるようになっていました。
まず、熊よけの鐘がある山を越え、次に頂上にチャートの岩が露出している燧山(234m)に達し、また下ってから龍崖山(246m)に登るコースで、山道の上り下りがあり、思ったよりもたいへんでした。
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          東北方向の眺め。
                      View of northeast from the summit of Mt. Ryugai, 246m, ASL.
龍崖山は、大川原城という中世の城郭跡で、尾根筋に掘割が残っているそうです。頂上は廓として使えそうな広さがありました。
昨日のコースは、ウォーキングというよりは、ハイキングという方が良いようでした。
ウォーキング・シューズがだいぶんくたびれて、底の溝が浅くなっているので、湿り気のある下り坂では、ひやひやしながら進みました。
震災復興元気市には、飯能市の寺が被災した名取市の寺から預かっているという鐘が吊ってあり、献金をして撞くようになっていたので、寸志を入れて犠牲者のご冥福と被災地の復興をお祈りしました。
ときどき日が出ましたが、曇っている時間が長く、休憩中などはうすら寒く感じました。
久しぶりなので、途中でへばってしまわないか、少し心配でしたけれど、ゆっくり目に進んで、途中で適宜休憩をとったためか、無事ゴールできました。ただし、ポイント・カードを忘れてしまい、もらえたはずの50ポイントはなしでした。
なお、歩いた範囲は、ほとんどが埼玉県立奥武蔵自然公園、JAFF-0213、の中です。

2018年3月 6日 (火)

「八十爺のてくてく日本列島縦断日記」

先日の散歩かふぇの記事を書いていて、そういえば相当の高齢になってから日本列島を端から端まで歩いたことを書いた本があったと思い出し、先日探し出してきました。
堀之内芳郎著 「八十爺のてくてく日本列島縦断日記」 平成17年(2005年)新風舎刊というものでした。
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カバーと帯に要旨が書いてありますが、実際は79才の年に神奈川県伊勢原市の自宅と九州最南端佐多岬の間の約1,500キロを、81才の年に伊勢原から本州最北端の大間崎の900キロ余を、82才の年に南西諸島で340キロと北海道700キロを歩いて、計3,467キロを踏破しています。帯には延べ127日間とありますが、これは乗り物による出発地点までの往復の移動日を含んでおり、正味の歩行日数は延べ112日だそうです。

1日平均の歩行距離は約31キロになっています。若いころから鍛えた身体を持った人で、77才のときに四国八十八ヶ所巡りに挑戦し、約1,300余キロを完歩して自信をつけたそうですが、10キロ程度のウォーキングでも疲れてしまう当方とはレベルが全然違います。
全部を読んだわけではないのですが、予定を立て、雨が降ろうが風が吹こうが予定の距離は歩き通すというやり方で、自宅付近の日帰り歩行4日を除くと、短いレッグでも1週間、北海道では6月17日函館出発、7月7日最北端の宗谷岬到着と、21日間を休まずに歩いています。
ゴールに近い7月6日には、オホーツク海沿いの道で大雨と北東からの冷たい強風に見舞われ、今でいうなら低体温症寸前のところまで追い詰められています。この日のサブタイトルの「猪突猛進」のように、倒れたら通りかかる車が拾ってくれるだろうと、寒さで身体が震えるのを歯を食いしばって我慢して歩いたそうです。
 
当方ももう少し脚をきたえて、今までは敬遠している鉄道沿線ウォーキングの長めのコースくらいは参加できるようにしたいものと思います。



2018年2月25日 (日)

長野県・信濃国 Nagano Prefecture / Shinano Province

前回に長野県出身者のことに触れました。
いろいろなところで、長野県歌というものがあって、県人の団結を高めているということでした。この際と思い、ネットで探して、演奏を聞いてみました。
長野県庁のサイト に紹介されています。
明治時代に作られたものなので、今では少し古めかしいですが、歌詞は県の特徴を良く記述していると思いました。
それほど多くの出身者を知っているわけではないので、県民性を云々できるほど明るくはありませんけれど、標高が高く、全般に寒冷な地域なので、勤勉な人が多いのではないでしょうか。それと伝統的な向学心が合わさり、様々な分野で一流の人を輩出してきたようです。
ただ、手元の山川出版社刊(県史シリーズ)「長野県の歴史」によると、自分の世界で道を究めていても、各分野の人々をまとめてリーダーシップをとるような人、統率力のある人はあまり出ていないということです。

東京からは、距離も程よいところにあり、夏の避暑、冬のスキーなどで行きやすいところです。
振り返ってみると、小学生のときの菅平にはじまって、志賀高原のスキー、中学高校時代の蓼科、大学時代の戸隠など、すいぶんお世話になったものです。
大学生時代の古い写真があったのを思い出し、探してみました。
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このときは戸隠山を縦走したと思います。
また、大学3年の夏には、長野出身の親戚に紹介を頼み、1週間、戸隠高原の民宿に泊まって、勉強したのも良い思い出です。

ちょうど50才くらいのときに、初めの職場から第二の職場に移りましたが、その話を進めてくれた上司と、行き先側のカウンターパートがともに松本の出身であったので、長野人脈にお世話になりました。

近年では、平成11年(2009年)秋に上高地、平成13年(2011年)の夏に霧ヶ峰高原(八ケ岳中信高原国定公園、JAFF-0056、移動運用)木曽駒ケ岳登山上伊那郡宮田村移動運用)、翌14年夏に蓼科(八ケ岳中信高原、JAFF-0056、移動運用)、茶臼山高原(下伊那郡根羽村、天竜奥三河国定公園、JAFF-0057、移動運用)、平成18年(2016年)冬に別所温泉など、主なものだけでも何回も行っています。
この2年ほどは、事情でちょっと遠出がしにくくなったので、足を運んでいませんけれど、また行きたいものです。
大きな県なので、木曽や小海線沿線の八ヶ岳山麓にはまだ行ったことがありません。

「訂正」初め、子供の頃のスキーの行き先として池の平と書きましたが、池の平は新潟県でした。お詫びして訂正します。
 

2018年2月19日 (月)

2018 冬季オリンピック Winter Olimpic Games, PyeonChang

多くの皆さんと同様にTVの前で気楽に観戦しています。
昨日の小平奈緒選手の金メダルは素晴らしく、ファンになってしまいました。
ネットサーフィンで出身地や出身学校など見たりしています。信州大学だそうですが、この大学はあちらこちらにキャンパスが分散しています。小平選手が行ったのは教育学部で長野市のようです。所属の病院は松本市のようです。
出身地の茅野市の観光ページから、写真を1枚お借りしました。
南側の杖突峠から北の方の山々と眼下の茅野市市街を見たところです。
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                     www.tateshinakougen.gr.jp/places/6666/
父方の義理の伯父が長野県出身だったことや、学生時代の友人と最後のころの職場の同僚が県出身だったことなど、いろいろなつながりがあります。一致団結しているようでいて盆地ごとにばらばらであるような、微妙な県民性も部外者にはちょっと面白いです。
冬季オリンピックといえば、荒川静香選手が女子フィギュアスケートで金メダルを取ったときに、すっかりファンになってしまい、家の中で「しーちゃん」を連発してうるさがられたのが思い出されます。
ただ、記憶はあいまいで、何年前のことだったのか、どうしても思い出せません。結局ネットに頼って、12年前と分かりました。当時もあれこれネットサーフィンして、彼女のアメリカでの練習拠点がコネティカット州で、アメリカのアマチュア無線連盟、ARRL, の本部があるニューイントンに近いところだったことを見付けて喜んでいたことを思い出します。
ARRLといえば、週末はARRL DXコンテストCW でしたが、こちらは先週にインフルエンザA型にかかってしまい、休養優先でした。ちょっとだけ聞いては見ましたが、アンテナのあるバンドは開けず、14メガでしばらくSWLをして耳を慣らす程度でした。日曜日はJL1xxx局が、今日はJN1xxx局がランニングしているところをしばらく聞いていました。後者の局は今年のKH1ペディに参加予定らしいです。

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