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2018年6月23日 (土)

ワールドカップ・ロシア 2018 FIFA World Cup Russia

サッカーのワールドカップが始まりました。ブログなどはそっちのけで、TV観戦に励んでいます。もっとも最初は深夜も見たりしましたが、夜更かしは身体に良くないので、ほどほどにしています。
今朝は、夜のヴィデオ放映を結果を読み聞きしないでし見ようかと、朝のラジオニュースのときに、ワールドカップになったら耳を塞いだのですが、もう終わっただろうと指を離したら、クロアチア対アルゼンチンの結果を聞いてしまうという失敗をしてしまいました。
サッカー観戦は好きで、16年前の日韓共同開催のときには、お祭りに便乗し、埼玉、新潟、大分と、3試合を見に行きました。日本戦は最初からあきらめて、買えそうな試合に応募したら、全部当たりでした。カメ・サウジ、クロ・メキ、イタ・メキと略して覚えていますが、メキシコのサポーターの試合前からの盛り上がりぶりが印象的でした。
4年前にもブログで取り上げ、気の早い話として、アジア・ロシアで唯一の会場になるエカテリンブルグのことを取り上げたりしましたが、24日にはそこで、日本がセネガルと戦うことになっています。
日本のキャンプ地はタタールスタン地方、UA4P、のカザンですが、ここは捕虜収容所があって敗戦後、満州から日本人も送られたエラブカの近くです。
カザンも含めて、ヴォルガ川の沿岸に4つの会場があるようで、この際、ヴォルガ川やそれが流れ込むカスピ海のことなど、ネットであれこれ雑知識を漁っていますが、時間がありましたら、何か書いてみたいと思っています。
Dsc_1358s          近所の公園のサッカーグランド。いわばサッカーというスポーツの頂点のワールドカップ出場選手に対して、写っているのは底辺の愛好者たちですが、わが身を振り返っても、友人関係などの面でスポーツは大きな役割を担ってきているし、一般人の人生にも大切なものだと思います。

2018年6月18日 (月)

国産ワイン Japanese Wine

昨日、6月17日(日)は、小さな、しかし家族にとって大切なイベントがありました。末の息子、三男の関係ですが、幸いに無事に終わり、親としては感慨深いものがありました。
当の息子が急な転勤で、4月にシンガポールに赴任したので、諸々が変則的になり、12月にもう一つメイン・イベントが控えていますけれど、一安心です。3月には秩父に行く可能性もあったのですが、時間がなく、今回の一時帰国も短いので、東京での6人の会食になりました。写真のワインをいただきました。

Sake_chichibu_s

Came home from an important family event with the bottles of wine brewed in Chichibu, Saitama, to commemorate the occasion yesterday afternoon..


2018年6月15日 (金)

鉢形城跡散策 Hachigata Castle

9日(土)に行った鉢形城は、前に行ったときよりも復元整備が進んでいました。

Img_3351s_2西南の端の自然の地形では、城内で一番高いところにある秩父曲輪は、庭園として使われていたらしいです。東屋が復元されていました。杉の木立の向うは崖で下に荒川が流れています。
Img_3344s秩父曲輪の井戸。

Img_3346s秩父曲輪と東北側の二の丸を隔てる堀とそれに架かる橋。御殿があった御殿曲輪はこの二の丸の東北にありました。
Img_3356s以前からあった秩父曲輪の門と南東方向の眺め。左端に当方の車が少し見えています。

中世の城なので、近世のものとは縄張りが少し違います。

2018年6月10日 (日)

Portable JAFF-0215 長瀞玉淀自然公園移動運用

The Town of Yorii lies 70km northwest from the center of Tokyo, and has 34,000 population. As the Ara River flows out from the western mountains to the Kanto Plain at its location, it is the hub of local transportation. The Yorii station connects three railways. The town used to be important for feudal lords in medieval times naturally, and the Hachigata Castle was constructed in those days on the hill by the river.
The river flow is calmer here than upstream, offering a good spot for recreation beside the river. The river bed around here has got the name “Tamayodo,” yodo meaning a place with calm flow along a river.
Img_3352s

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I went there to activate the Nagatoro-Tamayodo Prefectural Nature Park, Saitama, JAFF-0215, and the Hachigata Castle, WCA JA-00023, yesterday afternoon. My QRV time was from 0530 through 1045 UTC. The 40, 30, 20 and 18m bands were used but most of about 60 contacts were logged on 40 and 20m. I managed to log 2 NA, 2 OC and 5 AS oversea stations, but the band conditions appeared unfavorable.
Dsc_1338s
This was my third activation at the place, but the first since JAFF-0215 became valid in the WWFF reference list. The spot had fewer visitors than I had expected on Saturday, and could enjoy radio operation. There was a visiting local ham, and I chatted with him for a while.
昨日、6月9日(土)は、埼玉県寄居町の鉢形城跡へ行き、埼玉県立長瀞玉淀自然公園と鉢形城のアクティベーションをしました。ここへ来たのは3度目ですが、JAFF-0215が有効となってからは初めてです。土曜日だったので、車が多いかも知れないと心配していましたが、遅めに行ったためか、猛暑の予報で外出者が少なかったのか、空いていて、設営などは楽でした。60数交信で、うち9交信はオーバーシーでした。
(注) 3回前ぐらいから、ココログで記事を書き、写真を入れて「保存」すると、何十行分にもなる余白が入ってしまいます。バック・スペース・キーで余白を削るだけでも、何分もかかるほどで、とてもやっていられません。このため、写真なしです。何か仕様が変わったことで、トラブルになっているようですが、FAQにも出ておらず、どうしようもありません。
(注2) この現象はマイクロソフト・エッジを使うためではないかとの指摘がありインターネット・エクスプローラーで編集してみました。(6月11日) 先日、マイクロソフトのアップデイトがあったので、その結果、相性が悪くなったのでしょうか。

2018年6月 4日 (月)

東京競馬場 Tokyo Racecourse

生まれてこの方、一昨日まで日本の競馬場の中に入ったことはありませんでした。昔、アメリカにいたときに一度だけ入ったことがあるのですが、そのときは日本からの競馬好きの出張者が空き時間に是非アメリカの競馬も見たいということで、ガイド兼通訳兼ドライバー役で行ったので、自分のレジャーではありませんでした。
昨日、6月3日(日)は大勢いる従兄弟の一人の競馬マニアから従兄弟会を兼ねて競馬に行かないかとの誘いがあり、ほかの2人と参加して、府中の東京競馬場に入りました。
ちょうど去年から今年の初め頃のウォーキングで東京競馬場のまわりを歩いたので、タイミングも良い企画でした。
午後1時にJR武蔵野線の府中本町駅で待ち合わせ、西門から入場して中の店でうな重を食べて腹ごしらえをしました。
最初に、競馬場の中がきれいなこと、客層が若くて女性も多く思ったよりもはなやかなことは意外でした。
天気もまだ爽やかで青空の下に青々とした芝生が広がり、良い日和でした。
食事後はスタンドの3階の中央部あたりを待ち合わせ場所にして、各自適宜場内をうろうろしました。
眺めは良く、南の方には多摩川の向う側の多摩丘陵が見えていました。昨年、一昨年と11月に無線の移動運用に行き、JAFF-0196のアクティベーションをした桜ヶ丘公園はその中にあります。
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パドックはスタンドの裏側にあり、上の階からでも出走前の馬の歩く様子は良く分かりました。
素人目でも、興奮気味か、冷静か、やる気が乏しそうか程度は分かるような気がしましたが、どうなのでしょう。
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幹事が分かりやすい単勝(1着を当てる)か複勝(買った馬が3着までなら当たり)の馬券のみ、第10レース~第12レースで買うことにして、回収率で競争しようというゲーム仕立てを考えたので、競馬新聞を買い、幹事が入手したオッズのデータもちょっと見て、お小遣いの範囲で買ってみました。
メイン・イベントが第11レースのGI、安田記念だそうなので、それにウエイトを付けて見ました。
また、この第11レースのときは、下まで降りていってみました。
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コースの柵のそばから見てみました。すでに人でいっぱいでしたが、身長は高い方なので、前の人の頭の間からなんとか写真を撮ることができました。
もっともレースがはじまると、遠くはまったく見えないので、電光掲示板の順位が頼りです。ホームストレッチに近づくと掲示板には順位が出ず、どうなっているのか全然分かりませんでした。ゴールの瞬間も馬が早くて何番が来たのかとかも分かりませんでした。慣れた人はジョッキーの帽子の色で見分けが付くらしいです。
写真は、11レースのゴールイン直後の様子です。
Img_3307st
順位は10「モズアスコット」、4「アエロリット」、1「スワーヴリチャード」で、2着は鼻の差で馬体が1着の陰になっていますけれど、黒い帽子の騎手が見えています。3着は騎手が白帽です。
まわりの人々は概して「あーっ」と外れを残念がっていましたが、こちらは10番(複勝)を買っていたので、内心「やったー」と小躍りしました。9番人気だったそうで、この配当は100円当たり410円でした。
第12レースでも当たりがあって、メモから計算すると、トータルでは購入額の約5割増しになったはずですが、初めての払戻しで、器械から出てきたお金をポケットに突っ込んでしまい、いくらもらったのかが定かでありません。当たり馬券は返って来ないので、しっかり正確に控えるか、写真でも撮っておかないと分からなくなってしまうことに気付きました。
いずれにしても、ビギナーズ・ラックで、予想外の楽しい思いをした1日でした。

従兄弟からだいぶん長年の蓄積からくる蘊蓄を聞かされました。予想は血統、過去の成績、騎手、馬場の得手不得手その他たくさんの要素があり、調べ出すと際限がないようですが、そのためもあって、はまってくるとなかなか止められなくなることが分かりました。
Went to the Tokyo Racecourse with three cousins yesterday. It was my first visit to a Japanese racecourse. Supported by the beginner’s luck, I could receive the amount more than twice what I spent. It was a nice day for races, and quite exciting to watch thoroughbreds at top speed.

2018年6月 2日 (土)

高尾山ハイキング Hiking to Mt. Takao

気候の良いうちにウォーキングかハイキングに行きたいと思っていましたが、アマチュア無線もしたいし、夜の会食の翌日などは出足が悪くて行きにくく、ぐずぐずしているうちに6月になってしまいました。
昨日、1日(金)は天気も良いようなので、高尾山に登りました。いつも我が家の隊長の留守番をしていますが、今回は都合であちらが留守番でした。
朝はだいたい普段どおりのペースで食事したり、新聞を読んだりしていたら、家を出るのがかなり遅くなってしまい、京王線の高尾山口駅(標高191m)を出発したのは午前11時45分ごろでした。
ケーブルカーには乗らず、以前に登ったことがあって様子が分かっている稲荷山コースを登りました。
地形図やガイドマップを見ると、高尾山の頂上から東北方向に長い尾根が伸びていて、この主尾根の南西側の斜面に薬王院があります。
この尾根とは別に、山頂から南に500mくらい伸びてから、主な尾根に並行に東北方向に伸びている尾根があって、これの途中にに稲荷山と名のついた高まりがあるので、コースの名になっています。
この尾根と主尾根の間には「前の沢」があり、これに沿う登山道は「6号路」と呼ばれています。
ケーブルカーは、おおむねこの沢の左岸側にルートをとっているようです。
稲荷山(標高約405m)には東屋があり、そこまで35分くらいでした。
稲荷山から東方向の眺めです。頂上に着いたときは雲が増えて、残念ながら青空がこれほど見えませんでした。
Dsc_1307s         The view of east from Inariyama, 405m a.s.l.

道は尾根の上か、その南東側になっているようでした。
3分の2くらい来たと思われるところにベンチがあったので、5分ほど休みました。
最後の100mほどが急な登りで、息が上がりましたけれど、前を行く女性に離されないように頑張って、正午少し過ぎに山頂(標高599m)に着きました。
足慣らしと称してときどき来ている我が家の隊長は、所要1時間ぐらいとのことですので、だいぶん差がありますが、ガイドマップの標準タイムは100分ですから、年齢相応でしょうか。
ビジターセンターでは、下の階の展示も見てみました。明治の森高尾国定公園(JAFF-0049)の管理者である東京都が都立自然公園の紹介をしていました。
Dsc_1315s         The visitor center with the exhibits of prefectural nature parks, Tokyo.
                    It is near the summit of Mt. Takao, 599m a.s.l.

ちょうど、JAFFで交信数不足のため、アクティベーターのポイントがもらえていない、高尾陣馬と滝山の展示が並んでいました。
帰りは今まで歩いたことがなかった「4号路」へ行ってみました。山の北側を通っていて、薬王院を通るメインルートの「1号路」より少し遠回りのようでしたが、森の中の山道で、快適なハイキングができました。
主尾根の北にある行ノ沢に吊り橋がかかっていて、ランドマークになっています。「みやま橋」だそうです。
Dsc_1322s          A suspension bridge along the Fourth Lane.

下山した後、「TAKAO 599 ミュージアム」にも寄り道したので、帰宅は午後4時過ぎになってしまいました。

2018年5月30日 (水)

WCA 世界城アワードE-Log The E-Log system of WCA

先週の唐沢山自然公園、JAFF-0233、移動時は、同時にWCA、世界城アワードでも、唐沢山城跡、 JA-00069、として有効でしたので、WCAにもログを送りました。
このところ、WCAの城移動はあまりやっていなかったので、ホームページにも遠ざかってしまい、その間にデザインなども若干変わったようで、使い勝手が違いました。
試してみられる方々のために、ログサーチ・システムである"WCA E-Log" の使い方について書いておきます。
Wca_home_1_2
トップ・ページの右側のメニューに、赤字の筆記体で"WCA E-Log"と書いてありますので、そこをクリックします。
すると、下のような形の成績サマリーと交信リストが表示されます。
Wca_home_2_b
現在の成績は計13交信で、城(WCA Objects) の数としては5ヶ所となっています。当局の場合は、WWFFのアクティベーションのときに呼んできた常連局の常置場所が、WCAのナンバーも持っていて、こまめにログを送っているために、棚ぼたでポイントが貯まっています。

サイトに登録すると、オンラインでのアワード申請も可能で、ハンターは、50城から資格があるようです。ただし、有償か無償かの記述は見つけていません。
移動運用のアクティベーターは、1ヶ所50QSO以上を5ヶ所以上運用すれば、アワードがもらえます。当局は、箇所数だけはクリアしていますけれど、まだ50Qに達していないものがあると思います。
JAでログを送っているのは当局だけかと思います。江戸城、鉢形城、佐倉城、観音寺城など数ヶ所分は送っていますので、お心当たりの方はE-Logをチェックされてみてください。

<6月13日補記>
城跡で運用した場合のログは、登録してログインしていれば、ホームページのE-Logの下にリンクがあるページから自分でインポートできます。
ADIFフォーマットで、中に最低、相手のコール、交信日、バンド(メートル)およびモードが必要です。
自局のコール、WCAナンバーは自分でフォームに記入します。(OK5NNよりのインフォ)

当ブログのウェブ・ページに公開しているWCAの解説はこちら

2018年5月28日 (月)

唐沢山城 Karasawa-yama Castle

藤原秀郷という名前は平安時代の関東地方の武将としておぼろげに覚えていてましたが、改めてウィキペディアなどで探してみたら、別名が俵藤太、平将門追討の功により栄達し、勢力を拡大して、源氏・平氏と並ぶ武家の棟梁として多くの家系を輩出したそうです。
25日(金)に行った唐沢山にこの藤原秀郷が城を築いたのだそうで、山上の神社は秀郷を祭神として明治になってからできたものだそうです。

平将門は関東平野の中央部、現在の茨城県西部あたりを本拠地としていたので、当時の兵乱は栃木など北関東を本拠とする豪族が東南ないし南側の将門勢力と争ったものだったようです。
現在残されている唐沢山城は、戦国時代に整備されたようですが、その頃の領主であった佐野氏は、江戸幕府成立後、幕府の山城禁止令で平地に移り、その後間もなく、慶長11年(1611年)に改易されてしまい、大名でなくなってしまいました。
アマチュア無線との掛け持ちだったので、城跡探訪は短時間で済ませてしまいましたが、もっとじっくり見たいところでした。
Img_3260s
          本丸へ進む道の途中、橋がかかっている空堀「四つ目堀」
                      The moat protecting the eastern quarters.
 
関東地方の城はこのブログでも取り上げたように、石垣をほとんど持たず、土塁や空堀で防御されていますが、唐沢山城は石垣があります。積み方はかなり粗いものですけれど、山の上にもかかわらず、たくさんの石を使い、本丸の大手付近には大石も置いてありました。
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          本丸(唐沢山神社)南面の石垣
                      The stone wall of the southern side of the main quarter.
 
Img_3256s
          本丸西面の石垣。手前は二の丸の廓で関係者用の駐車場。
                      The western side of the main quarter.
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          大炊(おおい)の井。四つ目堀の手前にあり涸れることがないとのこと。
          The Oi Well for the defenders.
The Karasawa-yama (Karasawa) Castle was the home of the Sano family during the medieval age, but abundoned at the beggining of the 17th century. It is one of the few castles with stone enbankments in the Kanto Region. The hills of about 200m a.s.l. , commanding good views of the surrounding area, are used as its site.

大手道を進んでいたら、向こうから下りてくる4人組の一人に名前で呼びかけられました。高校時代の同級生で、ハイキングで下から登ってきたそうで、あとの2人も知人でした。このようなところで出会うとは、奇遇に驚きました。

2018年5月26日 (土)

Portable JAFF-0233 栃木県立唐沢山自然公園移動運用

The Karasawa-yama (Karasawa-san) Prefectural Natural Park, Tochigi, is about 100km from my home to the north and its area consists of low hills of about 200m above sea level in front of the higher mountains that form the northern rim of the Kanto Plain. There was a castle in the medieval age.
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                    The signs of the prefectural natural park (left) and the castle (right).
I went there and activated the JAFF-0233 reference yesterday, May 25, 2018. I sent WCA JA-00069 for the castle also occasionally.
My station was active from around 0330 through 0840 UTC with some breaks for sightseeing and a cup of coffee.
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                    Looking toward north.
A total of 73 contacts were logged, including one with W5 on the 20m band and one with UA9 on 17m. Two UA0s and two HLs were logged along with JAs on 40m.
As I was at the northern side of the hill, it appeared a bit difficult to make contacts with sitaions in the most populous Tokyo-Kanagawa area.
I succeeded to have a P2P contact with 8N1FBK/1 in JAFF-0221.
Many thanks for callers and spotters.
時候の良い間にもう少しJAFFアクティベーションをしようと候補地をいろいろ考えました。まだ栃木県の県立自然公園に行ったことがないので、一番近そうな佐野市の唐沢山自然公園、JAFF-0233、にして、昨日、5月25日(金)に行ってみました。
ここは中世の城もあり、城のアワード、WCAでJA-00069のナンバーもあります。
カーナビに従い、東北道から北関東自動車道へ入り、佐野田沼インターで下りて北側から山に上りました。これは後から地図を良く見ると、東北道を佐野スマートインターで下り、南から上る方が良かったかも知れません。
朝はゆっくり出て、山上の駐車場にには1130JSTごろ到着しました。駐車場は山を囲むように細長くなっていて、奥の南側の方が高く、電波の飛びだけから見たら良さそうでしたが、レストハウスがあり、無線の店開きをするにはちょっと気が引けました。中央部は細くなっていて、すぐ背後に山の崖が迫っていますし、到着時には樹木の枝払い作業をしていたので、結局、少し低く下がっていますが、北側の駐車場入り口付近でやりました。そんなことで、位置決めにしばらく時間がかかりました。
車の上にいつもの約6mのVCHバーチカルを立て、1230J、0330UTCごろから7メガで始めました。
あまりコンディションが良くないのか、コールが少なく、44交信に届くのか心配な状況でした。
8N1FBK/1, OP JA1VVH, がJAFF-0221、埼玉県立西秩父自然公園に移動予定でしたので、RBNで探し、7005.5で見付けてP2P、Park to Park の交信をすることができました。
40分くらいやったところで、唐沢山城跡を見に行き、戻ってまた無線を始めたのは04UTCちょっと前でした。
その後、コーヒーブレークを挟んで1740J ごろまでオンエアしました。

18MHzサイズのバーチカルを用意し、06UTCごろから、18、14に出てみました。
フェイスブックのWWFFグループに周波数を投稿しながらやったところ、14でW5の局からコールがありましたが、その後は続きませんでした。18もUA9の局と交信できただけでした。
7でUA0、HLと2局づつ交信したので、海外局は計6交信でした。
総交信数は73局でした。
18Jごろ現地を出て、1945J ごろに帰宅しました。
コールし、またスポットして下さった各局、どうもありがとうございました。

2018年5月23日 (水)

飯能-加治丘陵ウォーキング Walking through Kaji Hills, Saitama

昨日、5月22日(火)は、しばらくぶりに鉄道沿線ウォーキングに参加しました。例によって我が家の隊長と一緒です。
コースは、西武池袋線飯能駅を出発し、2駅手前の仏子駅でゴールする約9kmのものでした。
前半は入間川に沿って歩く平坦な道、後半は川の右岸に続いている加治丘陵へ入り、桜山展望台に立ち寄って丘を下る、アップダウンのある道でした。

登りがちょっと心配でしたが、桜山が標高189m、最初に取りついた尾根は150mぐらいで、下の平地は80mくらいですから、最初のやや急な登りには10分もかかりませんでした。
展望台から西方向には多摩の大岳山、御嶽山などが見えました。この方向は丘が続いてしるので、緑一色です。
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          Looking west from the viewing tower at Sakurayama. The mountains of Tama, Tokyo, are seen over the hills on the southern side of the Iruma River.
西北方向には飯能市街と多峯主山、天覧山などの入間川・名栗川左岸の丘陵が近くに、武甲山などの奥武蔵の山々が遠くに見えていました。
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          Looking northwest. The hills and mountains of Oku-Musashi are seen beyond Hanno City, Saitama.
数日来の暑さが去って、木陰のウォーキングは快適でしたが、陽射しが強く、日向に出ると暑さを感じました。
午後0時過ぎにはゴールし、帰途の乗換駅の所沢の構内で昼食を食べて午後2時ごろに帰宅しました。

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