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2018年1月14日 (日)

中井・中落合で坂上り Slopes of Nakai/Nakaochiai, Shinjuku-ku, Tokyo

昨日、1月13日(土)は天気が良かったのし、気分転換で、いつもより少し遠くを散歩しました。
自転車でおおむね妙正寺川に沿って一駅半分ほど下流へ行き、川の右岸にある中野上高田公園のグランド・テニスコートの駐輪場に自転車を置きました。
橋を渡った川の左岸は新宿区で、中井・中落合の高台が迫っています。
川沿いの通り(中井通り)と高台の上の坂上通りの間に坂が何本もありますので、ジグザグに上り下りしてみることにしました。

まず、公園に近く、坂上通りの西の端になっているバッケ坂を上り、近くにある御霊神社に寄ってみると、ちょうど備射祭という古くから伝わるお祭りの日で、普段は無い幔幕が張ってあり、神職と氏子総代らしい人が拝礼のために社殿に上がって行くところでした。
Dsc_0902s                    Goryo Shrine, Nakai, Shinjuku-ku
Dsc_0904s                     A special event for the bows and the arrows is held on January 13 every year at this shrine.

神社の鳥居のそばに御霊坂という坂もありますが、これはパスして、八の坂を下りました。
その後、七の坂を上がり、順に偶数の坂を下って、奇数の五の坂、三の坂を上りました。
二の坂を下って東へ進んだら、一の坂が見当たらず、山手通りの陸橋の下を抜けて、六天坂、見晴坂の下を通り過ぎ、目白通りまで出てしまいました。

そこで、見晴坂を上って行きました。この坂を通るのは初めてで、上の方は非常な急坂でした。
眺望が良いのでこの名前が付いたようですが、ちょうどマンション建設工事中で、工事現場越しにかろうじて新宿のビル群が見えました。

Dsc_0908s                     The view of the buildings at Shinjuku from the top of Miharashi-zaka (Good View Slope.)

この二つの坂の上の辺りは幹線道路の山手通りと目白通りの切通しで三角形になっていて、それぞれに通じる階段の上からは、道路と向う側の街が良く見えます。
山手通りの上から西の方、中井・上落合方面を見たところです。

Dsc_0911s                     Looking northwest toward Nakaochiai/Nakai across the Yamate-dori Avenue. There are eight numbered and several other slopes between the higher grond to the north and lower ground along the Myoshouji River to the south in this neighborhood. I walked up six of them yesterday.

最後に山手通り沿いにある一の坂の上り口から坂上通りに入り、西へ進んで、上高田公園に着きました。
袋小路に入って戻ったりしながら、都合1時間15分ほど歩きました。ちなみに、この辺りの坂の下と上の標高差はおおむね15メートルです。
 

2018年1月10日 (水)

環境アセスメントデータベース EADAS

環境省が2017年7月から「環境アセスメントデータベース EADAS」というものを公開しており、その中の「地理情報システム(GIS)」で、自然公園の区域を見ることができます。
https://www2.env.go.jp/eiadb/ebidbs/
20180110_1s
トップページの「データベースを見る」タブをクリックします。
20180110s
地理情報システム(GIS)の項目で 「地図を見る」をクリックします。
利用規約が出ますので「利用規約に同意」します。
 
全国地図画面が表示されます。
「情報項目」ボックスの「表示設定」で、
「全国環境情報」>「社会的状況」>「環境の保全を目的とする法令等により指定された地域」(複数ありますが、上から2つ目)を選びます。
「国立公園」、「国定公園」、「都道府県立自然公園」を追加します。
地理院の地形図などの上に自然公園の区域が表示されます。
右側に「凡例と表示設定」ボックスが出ます。
国立公園では、区域の種別により異なった色で塗りつぶしになり、濃さが100%では下の地図が見えません。
ボックスの左上端の下向き三角マークをクリックして、50%など、適宜の濃さに変更します。
ボックスは、右上の「∧」をクリックして畳みます。
画面左端のスケールから希望の縮尺を選びます。
縮尺拡大の限度は 1:18,000 とされています。
国立公園サイトの区域図は、公園により詳細な計画図が公開されていないところもあり、その場合は、細かいところが不明でした。
また、国定公園、都道府県立自然公園は、都道府県によって、公開されている地図の縮尺がまちまちでした。
このサイトによって、JAFFアクティベーションに必要な程度の精度の地図を見ることができますので、便利になりました。
"Environmental Impact Assessment Database System," EADAS,"is provided by the Environment Protection Agency of the Japanese national government. (Link ot the top of this page.) This site is convenient to see the areas of nature parks in Japan.

2018年1月 3日 (水)

謹賀新年2018

    明けましておめでとうございます
     Happy New Year   2018
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                        二(2) 0 1 8
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            ジャンク・パーツ(クイズ: ばらす前は何でしょう?)

2017年12月30日 (土)

年末 Year-End Days

一昨日が標準的な御用納めで、昨日から年末年始の休暇に入った方々が多いようです。
アマチュア無線も、昨日、29日(金)は、JAFF-0202、神奈川県立丹沢大山自然公園(同じ名前の国定公園があり、紛らわしいです。)移動のJP1QEC/1局と21MHzで、今日、30日(土)(JST)は、JAFF-0412、宮崎県立母智丘関之尾(もちおせきのお)自然公園移動のJM6CIP/6局と7MHzで、それぞれ交信することができました。移動サービスありがとうございました。
Thanks to the JAFF activators, I could add two points for my JAFF hunting in the last two days.
年末にはいろいろと済まさなければならないことがあるのですが、今年はどれも遅れ気味で、泥縄的なやり方になってしまいました。家の大掃除やお正月の準備も十分には行き届きませんが、年齢を考えてほどほどで済ませます。
今週は、外での予定が無かったので、30分から1時間程度の散歩は欠かしませんでした。定番のお堂の公園(階段の公園)、森の公園、芝生の公園など、日によって方向を違えて、気分を変えています。北国の方々には申し訳ありませんが、このところ南関東は澄んだ青空が見える天候で、昼の時間帯であれば、寒さもさほど気になりません。
今日は、芝生の公園でした。
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                    One of the nearby parks. This park is built on a sewer purification plant, reflecting the scarcity of lan dspace in Tokyo.

2017年12月21日 (木)

年末恒例の片瀬と江の島 Katase and Enoshima in Fujisawa City, Kanagawa

4日遅れの記事ですみません。
17日(日)は、年末恒例の片瀬行きでした。
用事にはそんなに時間がかからなかったので、小田急線の駅のすぐ近くのレストランで我が家の隊長と食事をし、江の島へ渡りました。
隊長は時間があまりないというし、こちらも前日のウォーキングで脚がやや重いので、中津宮まで行って帰りました。
そのため、相模湾の西側の眺望は、島へ渡る橋の上からだけになりました。ちょっと変な天気で、丹沢、大山の方は青空が見えたのですが、富士山は高いほうが雲隠れ、箱根は山頂が雲の下にかろうじて見えていました。
Img_2908s
                    Hakne mountains viewed from the Enoshima Bridge.
                    A cross-section of a bery big volcano with four mountains in a caldera can be seen.
新聞報道で、巨大火山の阿蘇山の噴火の可能性が話題になっていますけれど、江の島から見た箱根は、早川によって東側が侵食されているため、外輪山の側面とカルデラ内の火山の神山、駒ケ岳、二子山が見え、巨大火山の断面図になっています。
交通便利なところからこのような景色が見られるのは、世界でも珍しいのではないかと思って、帰りの電車の中で、スマホからフェースブックに英文で投稿(Facebook Post in English)してみました。

せっかく書いたのですが、今のところ、外国からの反応はほとんどないようです。

江の島から片瀬に戻ったところで、真直ぐ帰る隊長とは別れ、灯台ショップの「ライトハウスキーパー」に寄ってみました。店主のYさんは不在でしたが、空いていたので、女性の店員としばらくおしゃべりをし、家族用に携帯電話用のストラップを買いました。以前はカレンダーを買っていたのですが、このところ輸入ものは置いておらず、燈光会のものは会から直接購入したので、ここでは買いませんでした。

下の写真は片瀬で手に入れたカリンの実です。何か作るのは面倒なので、しばらく部屋に置いて香りを楽しむだけです。
Karin_katase
                    Chinese quince fruits. Pseudocydonia sinensis

2017年12月19日 (火)

入間路ウォーキング Walking in Iruma City

少し日が経ってしまいましたが、16日(土)には、鉄道沿線ウォーキングで「初冬の入間路を歩こう!」と銘打たれた約10km歩行のイベントに参加しました。
西武池袋線(終点は本川越駅)の武蔵藤沢駅から入間市駅まで、全コースが埼玉県入間市の市域でした。
ルート上の主なところは、久保稲荷神社、ジョンソンタウン、彩の森入間公園、愛宕神社、高倉寺(こうそうじ)などでした。

ジョンソンタウンは、以前に米軍のジョンソン基地があったころに、米軍軍人用に建てられたアメリカ風の住宅が集まっているところですが、住民がいるので、写真撮影は禁止でした。大部分がカフェとかの商業施設になっているようでした。
そこから彩の森入間公園を抜けると、航空自衛隊入間基地の司令部前の道路に出ます。
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          Iruma Base of the Air Self Defence Force
司令部らしい建物の前には、見学者用と思われましたが、3機ほどの機体がありました。奥には対空ミサイルのようなものも見えました。建物(写真左の機体の向う)戦前風でしたが、後ろに鉄筋コンクリートの四角な建物が付けられていました。
歩いた辺りはすべて鉄道の西側なのですが、帰りの電車では、基地の滑走路が電車の左側、すなわち東側に見えます。この基地は、線路で分断されていて、地下道か何かで繋がっているのだと思います。
おおむね平坦でしたが、3回ほど坂を上ったり下りたりしました。特に、最後は一度入間川の支流の霞川沿いまで下りて、国道16号線の下をくぐって、高倉寺のある高台に上り、また同じ川を渡って入間市駅のある高台に上りました。

寺社の中では高倉寺が一番大きいものですが、前にもウォーキングで立ち寄って、ブログで一番古い観音堂やそこからの風景を紹介済みです。今回は楼門を紹介します。
Img_2896s           Kosoji Tmeple.

お天気は良く、風もなく、暖かい日だったので、我が家の隊長と2人で、快適に歩けました。ただ、前の記事の関連で、英語が頭に浮かんできます。練習にも良いだろうと、隊長に英語で話かけてみました。会話教室での有料レッスンも良いけれど、2人で英語で会話すれば、ただで練習ができるといったのですが、下手な日本人を相手にしたら、かえって下手になると、拒否されてしまいました。たしかに、情けないことに、あれが見えるとか、何が生えているとか、単純な英語しか出てこないので、我ながら情けない思いでしたし、たまに近くに来た人が変な顔をしていました。

2017年12月15日 (金)

ネットでの論議 - WWFF Committee Discussion

このところブログから遠ざかってしまいました。10人ぐらいのグループのネットでの論争に巻きこまれ、その方でPCに向かっている時間が長くなり、ブログに触る余裕がありませんでした。
時間がかかったのは、WWFF, ワールドワイド・フローラ・ファウナというアマチュア無線の国際的なグループのことなので、英語でやらなければいけなかったためです。
もう一つありましたが、フェースブックをご覧ください。
基本的には前からWWFFを運営しているヨーロッパの人たちと、今年の初めから参加したばかりのアメリカとの間が、ギクシャクしたことが原因でしたが、もう一つは、かなり前から参加していたオーストラリアが議長を出し、この議長がヨーロッパ任せでは満足できなくて、アメリカと組んで、リーダーシップを発揮しようとしたので、問題が大きくなったように見えました。
委員会にアジア代表を入れることになり、成り行きからそのポストに座りました。こちらは、個人的にはアメリカと縁が深いし、オーストラリアへ行って無線をしたこともあるので、中立で行きたかったのですが、どうも噛み合わないところがあって、最後はヨーロッパを支持することになりました。
感想をフェースブックに主に英語で書いてみました。
 
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 見苦しい写真で恐縮ですけれど、写真は英作文に使っている辞書です。30数年前に2回目にアメリカに行ったころから、左の英英辞典を使っています。もちろん英和辞典(岩波)も持っていて、受験勉強や、1回目に行ったころは、それを使っていたと思います。家の建て替えで仮住まいしたときからか、見失ってしまいました。
 ウェブスターの英英辞典の良いところは、語源が出ていることです。なるべくたくさん単語を覚えるには、語源から見ることが有効と思っています。かなり痛んでいますけれど、少なくとも2冊目です。ペーパーバックで、背が割れてバラバラになりやすいのです。
 ついでに、若いころからやっていた英単語暗記の方法は、引いた単語に赤鉛筆で下線を引き、そこにタイプ用紙を小さな短冊にしたものをはさんでいました。時間があるときや、次に英語の勉強をするときに、紙がはさんであるページを開いて復習しました。単語帳に書くのも良いのかも知れませんが、余計な手間がかかる気がしました。
 右の英和辞典もかなり古びていますが、自分のは紛失して、我が家の隊長のお古を使っているのです。
 WWFFのこと、POTA、Parks On The Air、の離脱について、もう少し詳しくお知りになりたい方はお知らせください。若干のインフォメーションを用意しています。
 

2017年12月 4日 (月)

小石川後楽園の秋

2016年3月30日 (水)の記事で小石川後楽園を取り上げました。11月27日(水)にまた行く機会がありました。ちょうど紅葉の盛り、お天気も小春日和の散策には最適で、平日なのに入場券売り場には行列ができていました。

実は今回も高校のクラス会でした。前回は参加した事前の散策に参加しなかったので、園内散策は、終了後に集合写真を撮るためにぞろぞろと入ったついでに、近いところをちょっと歩いただけでした。
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          Koishikawa Korakuen, Tokyo, on November 27, 2017.
This garden was owned by the Tokugawa family of Mito, one of the three most honarable relatives of  Shogun, from the 17th century till 19th century.
前回から万年幹事を引き受けてくれたS君のおかげで、毎回名園鑑賞を兼ねたクラス会です。会場の涵徳亭からは、ガラス窓越しに庭が良く見えていました。
1年半ごとにやろうということになり、次回は2019年の春です。今回、同じ会場での茶菓の二次会だけに駆けつけて来た級友が、まだ仕事をしていて平日は都合が付かないというので、次回は週末になりました。桜の季節の週末は競争が激しいと思いますが、S幹事の頑張りと強運で、抽選を勝ち抜いてほしいものです。元気に参加できると良いのですが、どうなるでしょうか。1年半前にはあまり気にならなかったことが、さすがに気になるようになってきました。

2017年11月26日 (日)

Portable JAFF-0196 都立多摩丘陵自然公園移動第2回

24日(金)は、JAFF-0196、東京都立多摩丘陵自然公園の2回目のアクティベーションに行ってきました。運用地は昨年と同じ多摩市の桜ヶ丘公園の駐車場です。車は昨年は北側に止めましたが、今回は西南の隅に止めました。
昨年は11月11日で、午後の運用でした。今回は、午前から14時JSTまでの運用で、JAFF-0011, 西表石垣国立公園移動のJA7GAX/6局とのP2P、パーク・ツー・パークの交信を頭に置いて出かけました。

合計の交信数は80でした。7メガでの国内が大部分で、お昼ごろに7K1PAS/3局のJクラスターへのスポットがあり、だいぶん局数が増えました。TNX OM. また、昨年には無かった公園アワードで、桜ヶ丘公園が東京都のPK-141となっていたので、これにも便乗しました。
JA7GAX/6局とは、今回からアカウントを作ったLINEも使ってインフォメーションをいただきながら、18, 10, 21 の3バンドで交信することができました。
オーバーシーはVK(18MHz), UA0(14MHz), HL(同)の3局のみでした。

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昨年は霧雨で公園内をあまり散策する気分になりませんでしたが、今年は好天に恵まれ、紅葉も盛りに近く、撤収後に一番低いところまで下りてまた戻ってきて、園内を見てみました。20分ほどでしたが、里山の自然が良く保全されていて、良いところでした。

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Img_2724s          北西方面の眺望。

行きは1時間10分、帰りは50分で、16時J前、明るいうちに帰宅、高速代は払いましたが、時間的には近くて行きやすいところでした。

2017年11月17日 (金)

東経90度子午線付近のこと 2 90 Degree East Meridian 2

10月22日の記事で、シベリアのアルタイ地方から南の方にあるヒマラヤ山脈付近の国とバングラデシュに触れました。
その時にはまだ届いていなかったネパールへのペディション、9N7EI局のQSLカードが2週間ほど前、今月2日に届きましたので、載せてみます。
9n7ei_qsl
          OQRSで、ペイパルで$3払いました。

カードはそれほど熱心に集めていませんが、オールバンドでのニューエンティティーやIOTAのペディションでダイレクト・オンリーのものなどは、SAE+IRC/US$ を出してきたので、合計すれば今までにずいぶん郵送費+αを使っています。ところが来たカードはあまりきちんと整理せず、DXCCの申請もしないまま現在に至っています。
 リタイアしたときにしようかと思ったのですが、無精なので、先延ばししているうちに数年を徒過してしまい、もろもろ整理、処分しているときに、今さら賞状を貰ってどうするのだろうと考えてしまう年齢になりました。困ったものです。HRなどからはずっと下のレベルで、もうこれ以上はほとんど増えそうもないと、自分でゴールインしたような気になっています。WASも欲しくて、ノートの上では完成しているはずですが、先日見たら、どうもカードが揃っているかおぼつかないという情けない状態です。

 ちょっと脱線してしまいました。
 手元の地球儀を見ていたら、東経90度子午線をさらに南に見ていくと、インド洋の中に東経90度海嶺というものが描いてあります。ベンガル湾南方から南緯30度あたりまで、定規をあてて線を引いたように直線になっていて、地形としてはちょっと珍しいと思いました。
 この海嶺には島はありません。南緯30度あたりで、西にある中央インド洋海嶺と合体し、
南東インド洋海膨という台地上の海底地形になっています。この台地の上には、FT/Z, アムステルダム・サンポール島、FT/X, ケルゲレン島、VK0, ハード島がありますが、経度は1時間分西の東経75度子午線に近いところです。

The card of the DXpedition to Nepal by the Irish team reached to me two weeks ago via OQRS.
There is a linear ridge along the 90 degree east meridian in the Indian Ocean from the Bay of Bengal to 30 degrees south, but there is no island on this ridge.
 

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